2017年10月31日

マンガ『てんちょう、ダメ、絶対』1巻

マンガ『てんちょう、ダメ、絶対』を読みました。
何ておかしな表紙で、ヘンテコなタイトルのマンガなんでしょう。
勿論、ほめ言葉です。

 


表紙とタイトルのに魅かれて読んでみたら、ヒット作でした。

主人公は七森結(ななもり ゆい)。
美人の女子大生なんですが、年上と言うか、オジサマを大好きで、同年代には全く興味なし。
そして、いろいろと残念な娘さんでもあります。

結は、ある晩、助けてくれたダンディなオジサマに一目ぼれしてしまいます。
運良く再開するのですが、聞いてみると、相手はオジサマどころか年下の高校生でした。
タイトルの『てんちょう』というのは、その高校生の名前、滝沢天頂(たきざわ てんちょう)の事。
年下なんて、以ての外だった結ですが、天頂の人柄や外見に少しずつ歩み寄って行きます。
そして、少女マンガではお約束の、恋のライバルも登場し・・・

よくこんな話を思いつくなと思ったら、後書きに描かれてました。
オジサマ好きは作者の柴なつみ先生の趣味だそうで、先生のオジサマ愛が滲み出てます。

背景とかキャラの書き込みはラフですが、表情がとても豊富。
結やバイト先の店長は少女漫画のヒロイン。
対して、てんちょうは太い線に少年漫画的な背景(カミナリとか黒バック)と、ちゃんと描き分けられていて、コマ毎の心境を掴みやすいです。
面白いので、スクリーントーン多用とか、なんか『俺物語』的なのは目を瞑りましょう。

連載はマーガレット。
流石にマーガレットを読んだことはありませんが、こういう軽いノリの少女漫画もあるんですね。
こんな若い女性もいるんだなって、ギャグとして読むと良いと思います。



期間は短いですが、11月2日22時までは無料で読めますので、是非お試しどうぞ。
※無料なのを確認してポチってください。



以上、『てんちょう、ダメ、絶対』1巻のレビューでした。
posted by エカテリーナ at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ

2017年10月30日

マンガ『ゴブリンはもう十分に強い』1巻

『ゴブリンはもう十分に強い』1巻を読みました。
ゴブリンのお話しで・・・
って何コレ、すごい可愛いんですけど!





主人公は、ゴブリンのホンワサビ(本名)。
表紙で、馬乗りになってる、緑色の肌の娘がホンワサビ。
ホンワサビに乗られているのが勇者アキです。

ゴブリンは、本来は弱い魔物ですが、ラッキーで強くなり、なんとカンスト(レベル99)しちゃいました。
その強さはボスである魔王に匹敵する程で、その辺の勇者をザクザク切り刻んで倒していきます。
そして、弱い勇者アキを何度も倒す内に、アキの素質を見抜き、友達として、またライバルとして、今日も楽しく戦うのです。

あまりにもキャラが可愛いので、ホノボノ系かと思ったら、意外とシリアスでした。
グロな表現も出てくるし。
今までに、あまり見たことが無い系統なのは間違いありません。
異世界チート勇者に飽きたら、たまにはこんなのも良いんじゃないでしょうか。

魔物側のお話を読みたい方にオススメします。

以上、『ゴブリンはもう十分に強い』1巻のレビューでした。
posted by エカテリーナ at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ

ロジクール MX1600s ANYWHERE 2S

ロジクールのマウス『MX1600s ANYWHERE 2S』を購入しました。





以前、使っていたのは同じロジクールの『MX2000 MX Master』。
横スクロールのダイアルが親指のところにある、大胆なボタン配置。
ウリはガラスの上でも使える高感度や、3台のPCとのペアリングが可能などの高性能モデルでした。

気に入って使っていたんですが、2年半経過したら充電池がへたってしまいまして・・・
1回の充電で、最初は1週間以上使えていたのが、最近では3日(6時間)位で電池切れ。
勿論、メーカーに電池交換を依頼して、また使うつもりですが、戻ってきたら会社で使おうかなと思い、新たに自宅用に購入した訳です。



そして、購入した理由がもう1つ。
『ANYWHERE 2S』は、『MX2000 MX Master』から更に進化し、1つのマウスで、同時に3台のPC間でカーソルを共有出来ます。
例えば、WindowsパソコンAとWindowsパソコンBとMacパソコンCを同時に使っている場合。
A、B、Cを同じネットワーク(ルータ)に繋げると、Aの画面の右端が、Bの画面の左端に繋がり、さらにCの画面へと、カーソルを行き来できるのです。

この機能は、フリーソフトでなら10年以上前から利用できたんですが、メーカーがサポートしてくるのは初めて。
さらに、PCとマウスの接続がBluetoothなのもヨシ。
なので、試すつもりで買ってみました。



使ってみた感想です。

・シンプルでカッコいい。
・小さくて持ちやすい。ボタン位置が私の手にピッタリ。
・30gは軽くなってるはずなのに、軽く感じない。『MX2000 MX Master』と大差なし。
・感度が『MX2000 MX Master』より良い。サクサク動く。
・横スクロールが、ホイールの左右倒しになって、やりやすい。
・ペアリングが簡単(ロジクール製ドライバ必須)。
・当たり前だけど、PC間のカーソル移動が超便利。
・充電がすぐ終わる。
・でも1週間以上使えてる。

概ね、好感触です。
でも、持ちやすくなって、サクサク動くだけで、私には十分。
買った甲斐があったってもんです。

PC間のカーソル移動は・・・
実は家ではあんまり複数台使うことが無いんですよね。
会社だとWindowsマシンとMacを同時に使ったりするので、こっちを会社に持っていこうか検討中でして。

不満点は、この大きさだとモバイル用なんだし、ケースが付いてないところ。
別売だったので、しょうがなくぽちりました。1,000円なり。


その他は、もうちょっと使い込んでから、追記したいと思います。

以上、ロジクール MX1600sGR ANYWHERE 2Sのレビューでした。
posted by エカテリーナ at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺機器

2017年10月29日

城プロ(2017年10月)21

御城プロジェクト:RE(おしろぷろじぇくと・あーるいー:以下、城プロ)のお話です。

緊急出兵『選ばれし城娘と秘伝武具 弐の陣』の残り、『秘伝武具 多賀柵弩』に行きます。
平山MAPなので構成も平山娘で!
と言いたいところですが、スイがカンスト目前(レベル75まであと265)なので代わりに柳川城が入ります。

そして長安!
拳入りです!

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まずは『普通』から。
長安の強さを試したくて真ん中に置いたんですが、周りが強くて、敵がそこまで来ませんでした。
意味なし・・・

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なので『難しい』では敵と対峙できる場所へ変更。
右からの敵を倒してもらいます。

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のつもりでしたが、白河小峰や柳川、こまっきーがドンドン倒しちゃうので、お姉さん3人は撤退。
長安だけに任すことにしました。
結論は、

強さに関してはまあまあ
気が軽くて、ドンドン巨大化できるのは凄い

って感じ。

強さは、2回位でダダダッと消し去るのを期待してたんですが、レベル40に求めちゃダメですね。
いや、タイマンで難なく倒してるので強いのかな。
もうちょっと上げてからまた試したいと思います。

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てな訳で、前半戦が終了。
『多賀柵弩』が凄いですね。
範囲アップに3体同時攻撃って、無敵な感じ。
『近衛の弓』と比べたら攻撃力が70落ちますが、そんなのどうってことありません。
白河小峰の攻撃力1,000の前には誤差でしょう。
900で3体同時攻撃とか夢のよう・・・
来週の後半戦で試します。



では最後に進捗です。

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霊珠が65個!
半額招城だったら2回は出来る!
そうすると、ついに千狐珠も300個!
聚楽か彦根(か万里)!

なんですが、今週の特選招城も魅力なんですよねーーー
最低保証の1人は、限られた娘のみ!
今回、特選をもう一度回しても、来週の分は貯まるだろうし・・・

いや、罠だ!

かぶりの駿府か広島が出るに違いない!
あやうく引っかかるところでした。
posted by エカテリーナ at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 御城プロジェクト:RE

2017年10月28日

マンガ『幻想ギネコクラシー』2巻

マンガ『幻想ギネコクラシー』2巻を読みました。
天才! 沙村広明先生の作品です。

 


これまでマンガを何作も紹介してきました。
が、実際に読んでるのはその十倍以上で、その中から『面白かった作品』を紹介してます。
※響は例外です。
つまり、紹介してきた作品の殆どがオススメなんですが、私の一番好きなマンガ家と言ったらダントツでこの人!

沙村広明先生

です。
どの位好きかと言うと、原画展やトークショーに参加する位。
寡黙な人かと思ったら、良く喋る人でした。
頭良さそう。



代表作は『無限の住人』や『波よ聞いてくれ』などで、ご存知の方も多いでしょう。
ちなみに『波よ聞いてくれ』はマンガ大賞2016で第6位の作品です。
でも、私のイチオシは『シスタージェネレーター』です。





話を『幻想ギネコクラシー』に戻します。
基本的には1話完結の読み切り作品集で、登場人物も時代も内容もバラバラです。
例えば1巻では『SFかぐや姫』や『地球温暖化を防ぐための人造人間カマクリアン』など、もう支離滅裂。

2巻でも『コロポックル』や『殺人鬼に殺される孫娘』だったり、とにかく話の展開に驚かされます。
と言うか、読者(我々)よりも、作品中の登場人物が驚く程の内容。
完全なネタバレになってしまうので、読んでもらうしかありません。

個人的には、巻頭の無敵の侍の話が一番好きです。
戦うシーンなど感心しながら読んでたら、ひっくり返されました。
大笑いです。

サクッと読み切りで楽しみたい方におススメします。
長編を読みたい方は『無限の住人』へどうぞ。

以上、『幻想ギネコクラシー』のレビューでした。
posted by エカテリーナ at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ