2018年11月06日

映画『ヴェノム』グロもあるよ。

映画『ヴェノム』を観て来ました。

見たのは、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』のときと同じ場所。
桜木町駅前にあるIMAXシアターです。
※詳しくはIMAX公式ページをどうぞ。


人間の男が変身したり、戻ったりしているのをCMで見たので、ヒーローものだと思い込んでましたが、観てみたら大違い。
グロ満載のSFホラーでした。



主人公は、正義感に燃える、売れっ子ジャーナリストのエディ・ブロック。
正義大好きなのは良い事ですが、それが故に時々問題を起こします。
ある極悪企業の社長へインタビューする際に、無駄に噛みつき、仕事も家も恋人も失ったのです。

中学生かっ!

仕事を失ったエディは貧乏生活まっしぐら。
皿洗いのバイトに面接に行こうとする程です。

そんな最悪の生活の最中、その極悪企業の研究者からある提案を受けます。

極悪企業は、宇宙から持ち帰った4体の生命体(シンビオート)を活性化する為に、人体実験をしている。
これを公表しないか?

極悪企業に潜入したエディは生命体(シンビオート)をゲットします。
ゲットした先(元?)は勿論、エディの体内。
ヴェノムの誕生です。
最悪のビジュアルと性格、食欲を持ったヒーローの誕生です。
※映画の主役という意味で。

4体の生命体(シンビオート)の内、もう1体は極悪企業の社長に寄生し、ライオットとして活性化しました。
このライオットも極悪。
地球人が弱く、美味しい事に着目し、母星から仲間を地球に連れてきて地球を滅ぼそうと考えてます。
なぜかヴェノムはライオットの提案を拒否し、地球を守る側に回ったので

ヴェノム(エディ)対ライオット(社長)

が始まります。

本当は、ストーリーはもうちょっと細かいんですが、そんなの知らなくて問題なし。
だって、この映画のウリは、連続する速いアクションの連続ですから!
※あくまでも個人の意見です。

私の感覚では、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』の2倍ぐらい!
画面が超ワイドな事もあり、画面を大きく動き回るヴェノムを追い切れませんでした。
※あくまでも個人の意見です。

ちなみに私が座ったのは、前は2メートル位の通路がある6列目。
視界全てがスクリーンになり、映画にのめり込む事が出来るのです。
また、前でうろちょろする余計な頭がなく、足を伸ばして見れるのもメリット。
いつも通路前の席で問題無かったんですが、凄いスピードで動き回る、この作品では逆効果だったようです。
もっと後ろの席で、(前の客の動きが入りますが)客観的に見た方が全体を冷静に見れたかもしれません。

映画としてはアクションが激しく、グロが多いです。
マーベル映画はそんなのばっかですが、グロに抵抗がなければオススメ出来ます。
ストーリーは全く気にしなくて大丈夫です。
※あくまでも個人の感想です。



あと会社の同僚と3人で見たんですが、3人で

スピーディで激しい動きなのに、目が疲れていない

ことが話題に上がりました。
我々の中では、『高解像度で、ちらつきが無いから』という推論に達しました。
コレどうなんでしょうね。


以上、映画『ヴェノム』のレビューでした。
posted by エカテリーナ at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画