2018年12月18日

マンガ『サバゲっぱなし』3〜4巻

マンガ『サバゲっぱなし』3〜4巻を読みました。
いやー、3巻が出ていた事を知らず、4巻とまとめて読みました。
流石に『月刊サンデーGX(げっかんサンデージェネックス)』までは追えてませんので。
※『サバゲっぱなし』1〜2巻のレビューはこちら





サバゲっぱなし
それは、サバイバルゲームに魅せられた、いい大人達のお話。
※良い大人という意味ではありません。

木枯ニコ(こがらし にこ、通称ニコさん)は、夜のバーで知り合った女性たちからサバイバルゲームを教わり、ドップリとハマってしまいました。
そんなニコさんが、今度は純真なお友達をサバイバルゲームに引きずり込みます。
楽しさを伝え、逃げられないように・・・
って、ニコさんがすっかり主人公になって、マンガを回してます。



ストーリーはあって、無いようなもの。

買い物ゲーム(撃ち合い)サバゲーネタの雑談

のローテーションで進みます。
なんという潔さ。
それだけに、読んでいるだけでサバイバルゲームに詳しくなれるメリットが!
なにしろ私なんて、読んだだけで、やった気になってますからね。
一度もやったことないのに!

と、サバイバルゲームに興味無かった私でも楽しめてます。
どんなものか知りたい方、やってみたい方は、このマンガからどうでしょうか。





以上、マンガ『サバゲっぱなし』3〜4巻のレビューでした。
posted by エカテリーナ at 05:12| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ