2019年01月13日

マンガ『蜘蛛ですが、なにか?』6巻

マンガ『蜘蛛ですが、なにか?』6巻を読みました。
これまで一切触れてきませんでしたけど、コレ大好きです。
小説家になろう』のページでも読んできたし、単行本化されたのも読みました。
今回のマンガはWebで連載されていて、そちらもずっと読んでます。

 


原作が『小説家になろう』と言うことで、このマンガも、御多分に漏れず異世界転生チートモノ。
ただ、JKだった主人公が目覚めたら、勇者ではなくてクモになってました。
目が8つあって、足も8本あるやつ。



卵から孵ったクモ子(仮称)は、兄弟クモの共食いから逃げ、迷宮へと旅立ちます。
と言っても、クモ子(仮称)は産まれたて。
迷宮の中では、ダントツに弱い存在です。
なので、出会う敵はみんなクモ子(仮称)よりも強く、最初からずっとピンチの連続です。
この幸運と機転によって、敵を倒していくのがこの作品の楽しいところ。



6巻ではレベルアップを重ね、中の下くらいまでは強くなりました。
異世界が何かとか、なんで転生したのかとか、根本的な理由はまだまだ不明で、敵モンスターとの交戦がメイン。
最後の最後で、クモ子(仮称)と同じく、転生者が数人現れますが、まだ謎は謎のままです。
クモ子(仮称)は迷宮で四苦八苦してるし、どう関係してくるんでしょうか。


クモ子(仮称)と呼ぶだけあって、姿形はクモそのもの。
デフォルメして、可愛くなっているとはいえクモだし、戦闘シーンばかりなので、グロは多めです。
しかし、それでも面白い。

取り敢えず、『ヤングエースUP』の『蜘蛛ですが、なにか?』コーナーで、無料で全話読めますので、お試しいかがでしょうか。

2019年にアニメ化の噂もあるし、読んでおいて損はないはず。

 


以上、マンガ『蜘蛛ですが、なにか?』6巻のレビューでした。
posted by エカテリーナ at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ