2019年01月14日

マンガ『がっこうぐらし!』11巻

マンガ『がっこうぐらし!』11巻を読みました。
女子高生達が頑張るゾンビモノです。
アニメ化されて話題になり、、そして今度は実写映画化される予定。

連載は『まんがタイムきららフォワード』。
休載が多いし、他に読みたいマンガが無いので、買ってません。
単行本でまとめて読みたいというのもありますし。

 



ゾンビが蔓延する日本のお話。
女子高生の丈槍由紀(ゆき)、恵飛須沢胡桃(くるみ)、若狭悠里(りーさん)は3人で、母校である巡ヶ丘学院高等学校に避難していました。
ある時、食料調達の為に立ち寄ったスーパーで、直樹美紀(みーくん)を救出し、4人で生活するようになります。
みんな可愛いです。

巡ヶ丘学院高等学校には太陽発電や地下シェルターなど、いろいろな設備が整っていたのですが、事故が発生してしまい、学校を追われる事に。
向かった先は聖イシドロス大学。
ゾンビの発生に関係ありそうな場所です。

しかし、訪れた聖イシドロス大学では、在校生が数名による派閥争いの真っ最中。
いざこざに巻き込まれながらも、持ち前の明るさとバイタリティで乗り越え、生き延びました。
そして、聖イシドロス大学で出会った青襲 椎子(あおそい しいこ)と共に、ランダル製薬の研究所へ移動します。

やっと11巻。
ランダル製薬は、今回のゾンビ感染の黒幕と思わしき会社です。
調べてみたら、確かに原因はこの会社のせいでした。
調査など頑張ってくれていた青襲 椎子が発症して、残念ながらここで離脱。
残った4人は・・・

って、謎が全く解明されないので、話が進んでるようで進んでません。
先がどうなるのか、全く分からない。
巻末で、次の12巻で最終巻と予告されてましたけど、本当に終わるのかってぐらい。
もう米軍から救助に来ない限り、他に手はないでしょう。


ヒロインである女子高生4人が可愛いし、和やかなセリフが多いですが、やっぱりゾンビモノ。
ゾンビが襲ってきたり、倒したりでグロが多いです。
これ、いつも書いる気がしますね・・・
少ないと思いますが、作品とニトロプラスのファンの方は是非。
12巻が出て、結末が良ければ、そのときに一般の方にお勧めします。

 


以上、マンガ『がっこうぐらし!』11巻のレビューでした。
posted by エカテリーナ at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ