2019年03月04日

マンガ『闇金ウシジマくん』最終回(ネタバレあり)

『闇金ウシジマくん』が最終回!!!
と言う訳で、Kindleで『週刊スピリッツ』を購入し、ソッコーで読んできました。
完全にネタバレしてますので、まだ読んでいない方はスルーしてください。

 



2004年に始まり、15年続いた連載もついに最終回を迎えました。
その間、テレビドラマ化され、映画化もされた、大作です。

で、そのラストがこれかっ!

最終回では、ウシジマの誕生日を祝うため、柄崎や高田など元従業員が集まります。
裏切ったマサルは参加しませんが、沖縄からウシジマに感謝したりとかほぼフルメンバー。
みんな笑顔なのが、妙にわざとらしい。

そんな中、債務者の菊池千代の息子が、実の姉を殺しに向かいます。
こんなエピソードが来たら、結末は一つでしょう。
菊池千代の息子に刺され・・・
最後だけカラーになって、血まみれのウシジマが出てきて終わり。

そうですか。
こういうラストですか。
折角、前話で滑川に大逆転を食らわせたのに・・・

これまでに、章ごとのラストシーンで結末を濁したり、拉致や死亡の報告を逆転させたりしてますが、この出血量では流石に確定でしょう。
最終話に向けて、1〜44巻セットを買って、最終話に備えてきただけに、かなり残念です。
※引っ越しで単行本は全て捨ててしまったため。

そうは言っても、他にどんなラストが良いか、考えつかないので受け入れるしかありません。
どうもお疲れさまでした。

 



以上、『闇金ウシジマくん』最終回のレビューでした。
posted by エカテリーナ at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ