2019年06月16日

ラノベ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』15巻

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』15巻を読みました。
1巻をタイトルで買った私が言うのもなんですが、変わっているのはタイトルだけ。
中身は、ちゃんとダンジョンに潜って冒険する王道ファンタジーです。

 



2017年の6月に12巻を紹介し、2年空いちゃいました。
その間、13〜14巻もちゃんと読みましたけど、話が難しくて、紹介する気になりませんでした(本当)。
このラノベはキーワードが多過ぎるのです。

・種族(人間、エルフ、小人族、アマゾネス)
・神様(ギリシャ神話)
・その神様が持つファミリア(派閥)
・ダンジョン
・モンスター
・冒険者のランク(レベル)とスキル、職業

等々。
こんなの説明していたら何日分かわからないし、そもそも私にはまとめられる自信がありません。
これらのキーワードを使った詳しいあらすじは、熱心なサイトを読んでいただくとして、ここでは簡単に

ベル・クラネルという少年が、ドラゴンボールの孫悟空並みにドンドン強くなっていく話で、ハーレム要素あり

と紹介させていただきます。
※あくまでも個人の感想です。



さて、15巻ですが、14巻で冒険が一旦区切りがついたので、その後日譚です。
日常回で、冒険がありません。

相棒のリリルカ・アーデ、兄貴分のヴェルフ、妹分のミコトの話に加え、主神ヘスティアとベル・クラネルの出会いの話もあります。
前にもありましたが、たまにはこういう息抜きも必要なんでしょう。
と言うか、アニメ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』2期が7月12日から始まるので、その前に出しておきたかったのでは・・・(ゲスい邪推)
※アニメ2期公式はこちら
 オンエア日程はこちら

ちなみにアニメ2期は楽しみです。
アポロンとの攻城戦のところは、ダンまちの中で一番のお気に入りでしたから。



ってな訳で、ダンまちファンの方は15巻も忘れずに読んでください。
興味はあったけど、読んだことの無い方は、まずコミックをどうぞ。
7月25日まではkindle版1巻が無料です。




以上、ラノベ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』15巻のレビューでした。
posted by エカテリーナ at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・ラノベ・アニメ