2019年06月22日

マンガ『絢爛たるグランドセーヌ』13巻

そろそろ、アレですよ。
そう、『絢爛たるグランドセーヌ』の時期(?)です。
今回は出たばかりの13巻です。

13巻の表紙はサクラですね。
相変わらず美しい。

 



バレエマンガなぞ興味のない方ばかりと思いますが、我慢してお付き合いください。
だって、Cuvie大先生ですから!
エロマンガの大家であり、同名義でバレエマンガも描く勇者!
そして女性です(お約束)。

6巻から続いてきたYAGP(ユース・アメリカ・グランプリ)ネタが遂に終盤へ。
有力視されたメンバーはポロポロ落ちる大混戦の中、主人公の有谷奏(ありや かなで)と伊藤翔子(いとう しょうこ)は決勝へと残りました。
そして、決勝の舞台で体力を振り絞って、これまでのベストを出した有谷奏。
ガラ公演(入賞者によるソロと、参加者全員による群舞)にソロでの出演を依頼されます。

おー、これって入賞(3位以内)確定じゃないすか!
各国のバレエ団からの年間スカラシップ(奨学生)決定じゃないすか!
これは14巻から第二部で、留学先での話になるでしょ!
いや、一気に留学を終えて、日本に戻って来たところからだったりして!
大人になったサクラを見てみたいし!
そっちかい!
ええ、サクラ大好きです。

なんて、熱く語ってますが、私はバレエにもバレリーナにも全く興味はございません。
用語もこのマンガで得た知識をそのまま書いてるだけです。
しかし、Cuvie大先生のマンガだから読むのです。



さてさて、Kindle版のみですが、今なら1巻と2巻を無料で読めるとの事。
Cuvie大先生のマンガに興味ある方はお試しください。
3巻からは500円するので買わなくて良いです。

 


以上、マンガ『絢爛たるグランドセーヌ』13巻のレビューでした。
posted by エカテリーナ at 05:23| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ