2017年07月16日

マンガ『ストラヴァガンツァ-異彩の姫-』6巻

マンガ『ストラヴァガンツァ-異彩の姫-』6巻を読みました。
人間と異種族が混在する異世界ファンタジー。
冨 明仁先生の作品です。

 



人間が治めるオーロリア王国は、若く美しい女王陛下ビビアンの元、平和な日々を過ごしていました。
しかし、極悪な敵(鬼・竜族)が侵略を開始し、それを自国だけでなく全種族(巨人・小人・獣人・エルフなど)の危機と感じた女王ビビアンは他種族と同盟を組み、反撃を開始します。
そして、6巻では激しい戦闘の末、ついに決着が!



このマンガの面白い設定は、女王ビビアンが鉄仮面を被っている所。
鉄仮面の下は、美少女なんですが、敢えて隠しているのです。
理由は明らかにされていませんが、暗殺を恐れての事なんですかねぇ。



表紙でも作中でも、全体的に女王ビビアンの露出が多いです。
おっぱい出しまくり。
この狙いもよく分かりません。
さらに裸のシーンが多い割に、話の進展が遅いので、物語に入り難いです。
しかし、良い意味に取れば、女性の柔らかさをアピールできているから、そればかり目につくと考えられます。



ウダウダと言ってますが、このマンガのウリは戦闘シーン。
力とスピードの表現では、他のマンガとは一線を画しています。
ドラゴンボールから必殺技を無くし、スピードを落としたイメージ。
インフレで人間から見えないスピードで戦うドラゴンボールよりは楽しめます。
※あくまでも個人の感想です。

そして話が進むにつれ、怒りを纏った場面や、失意した場面が出てきて、殺意や喪失感もしっかりと伝わって来ます。
王女ビビアンが戦いの最中に発した

殺す・・・

では、ゾクゾクしました。



連載していたハルタには『堂々完結』って書かれていたし、てっきりこれが最終巻だと思って、それを元に

完結した直後なので、読むのにベストなタイミング。一気読みどうぞ

っておススメしようかと思ったら、最後のページに『7巻につづく』って書かれてるじゃありませんか。
なので、変えざるを得ません。

話の区切りが着いて、気持ちよく一気読みできます。この機会にでどうぞ




以上、マンガ『ストラヴァガンツァ-異彩の姫-』6巻のレビューでした。

 
posted by エカテリーナ at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ
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