2019年05月13日

マンガ『娘の友達』

マンガ『娘の友達』を読みました。
『娘の友達』は2019年4月開始の出来立てホヤホヤ。
まだ単行本が出ておらず、Web連載のみの作品です。

これは久々にゾクゾクするマンガ!
『血の轍』程の狂気を味あわせてくれるか・・・
期待の一作です。





主人公はサラリーマンの市川晃介(いちかわ こうすけ)。
妻・景子と娘・美也(女子高生)の3人で暮らしていましたが、妻が他界し、美也と2人暮らしになりました。
しかし、美也は妻(母親)が死亡したショックで荒れて、不登校となってしまいます。

日々、頑張る晃介ですが、不登校の事で学校から叱責を受け、会社では部下の尻拭いをさせられ、疲れ果てていきます。
そんな晃介が唯一安らげるのが場末の喫茶店。
裏通りにあるので、静かで会社の同僚に見つからないのがポイントでした。

そこで働いていたが問題の如月古都(きさらぎ こと)。
若くて愛嬌があり、何より可愛い子です。
そして、後から知った事ですが、如月古都は娘・美也の小学校からの幼馴染でした。

如月古都は晃介の力になりたいと、毎日LINEを送ってくるようになります。
そして相談の為に外で出会い・・・

おおおおおい!
怖いよっ!

如月古都の狙いは何でしょう。
何を望んでいるのでしょうか。

如月古都が可愛く描かれているのに・・・
全ての表情が柔らかく、優しい目線なので、余計にゾワゾワしてきます。
作者の萩原あさ美先生は、女の子を描くのが上手だなぁ。



本作コミックDAYSにて、無料で公開されています。
今(5月15日)なら1話から4話までを無料で読めますので、是非お試しください。


以上、マンガ『娘の友達』のレビューでした。
posted by エカテリーナ at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ
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