2019年05月21日

マンガ『幸せカナコの殺し屋生活』1巻

マンガ『幸せカナコの殺し屋生活』1巻を読みました。
『幸せカナコの殺し屋生活』については以前も触れましたが、前のは『同人誌版』。
ページ数を増やした完全版が出たので、また紹介させていただきます。




広告代理店に勤めていた西野カナコ(にしの かなこ)が、転職先として選んだのが殺し屋(殺人を請け負う企業)。
自称、トロくて不器用で卑屈なカナコですが、殺し屋として一流(?)でした。
銃を使わせたらライフルでもピストルでも使いこなしちゃうし、殺すと決めたら簡単に殺しちゃうし、天才的な腕前です。
慣れるのも早くて、最初の仕事(殺し)の直後から

お酒おいしー!お肉おいしー!
人を殺して飲むお酒があんなに美味しいなんて

とか言っちゃいます。
さらに、殺しを重ねてくると、

その気になれば殺せるのに
仕事じゃないから殺さないって難しい

とか染まるの早すぎ。

もう1つの楽しさが、いろんな動物を使ったセリフで

マジマジマジマジアルマジロ

みたいなやつ。
次にどんな動物が出てくるか楽しみに読んじゃいます。



大笑い必至のこのマンガ。
本当に面白いのか、笑ってるのが自分だけなのかが気になり、同僚Aと同僚Cに読ませたら大好評でした。
※同僚Cは城プロ殿ではなく、初登場です。
4コマですが、最下段の柱も併せて、どうぞお読みください。
落ち込んだ時でも一瞬で明るくしてくれるはず。




以上、マンガ『幸せカナコの殺し屋生活』1巻のレビューでした。
posted by エカテリーナ at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186052397

この記事へのトラックバック