2019年08月23日

マンガ『まちカドまぞく』1〜5巻

マンガ『まちカドまぞく』1〜5巻を読みました。
無料配布の1巻を読んでイマイチとか言ってましたけど、読んでる内に止まらなくなっちゃって・・・
気づいたら5巻まで一気に買ってました。
恐ろしい作品です。
因みに4コママンガ。

 


あらすじ


小さい頃から身体が弱かった吉田優子(よしだ ゆうこ)。
JKになった今でも学校を休みがちです。
そんな吉田優子に異変が!
ある朝、起きたら頭にツノが生えてしまった!
悪魔っぽいシッポも。

吉田優子の母親は全て承知で、優子にこれまでの経緯を教えれくれました。

・吉田家は闇の一族の末裔である
・先祖返りしたらツノが生える
・ツノが生えたら、光の一族の巫女である、魔法少女を倒さねばならない
・魔法少女の『生き血』を、先祖の邪神像に捧げると、魔族にかけられた封印が解ける
・闇の一族として活動を開始する際には、活動開始届を提出する
・活動開始届には、活動名(芸名みたいなもの)を記載する

などなど。
ここで母親によって活動名が『シャドウミストレス優子』と決められ、活動開始です。

街に出たら、いきなり魔法少女の千代田桃(ちよだ もも)と遭遇。
すぐさまケンカを吹っかけて、決闘する事に。
しかし、元々病弱で体力が無い優子。
ツノが重くて真っすぐ歩くの難しい状況なので、勝てる訳がありません。
相手にもしてもらえず、それどころかトレーニングの指導を受ける羽目になります。

そして、優子と桃は段々と仲良しに。


見どころ


アニメの見どころは優子と桃の見事な掛け合い。
声優さん達によるセリフの間が独特で、絶妙なリズムで進んでいきます。

それが原作は4コママンガ。
4コマだとテンポが変わってしまい、最初は馴染めませんでした。
しかし、アニメとは違う物だと考えれば話は別。
良さを見つけつつ読み進めました。

で、原作の一番のポイントは美麗な絵。
全てのコマでキャラが可愛く、服装もキチンと描かれてます。
原作を5巻までキッチリと読んだ今、もうアニメのアッサリ絵では物足りません(本当)。
コップクラフトのときと同じですね。
原作の絵のこだわりは、アニメには適用されなかったようです。



そしてボケとツッコミ。
まだ15人位ですが、キャラの性格がしっかり出たボケとツッコミになってる!
これはアニメでもあったし、分かってた事ですね。
絵だけでなく、ストーリーも頑張ってます。



欠点はセリフが長く、多めな事。
状況を伝える為にはしょうがありませんが、ちょっと多いかな。
そのせいで文字(フォント)が小さくなっちゃうんですよ。
電子(Kindle)版で読み始めたけど挫折し、PCのブラウザで、それも全画面にした程。
紙媒体の雑誌サイズなら気にならなくても、電子版では厳しいです。


まとめ


Amazon Prime会員なら1巻を無料で読めますので、今すぐどうぞ。
出てくる女の子がみんな可愛くて驚きますよ。

会員じゃない方は、まずはアニメを試しましょう。
キャラが原作程ではないけどそれなりに可愛く、ギャグの掛け合いを楽しめます。


 


以上、マンガ『まちカドまぞく』のレビューでした。
posted by エカテリーナ at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ
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