2019年10月27日

マンガ『その着せ替え人形は恋をする』4巻

マンガ『その着せ替え人形は恋をする』4巻を読みました。
ちょっと変わった、コスプレイヤーとコスプレ衣装を作る側のお話。
※1〜2巻のレビューはこちら
 3巻のレビューはこちら

  



ひな人形作家を目指す五条新菜(ごじょう わかな)が、優しさを武器にハーレムを形成していくマンガ。
何しろ出てくる女性が皆可愛いので、美少女好きには堪らないはず。

美少女の中でも筆頭が、単行本の表紙を飾る喜多川海夢(きたがわ まりん)。
1巻が標準時のJK姿で、2巻からはコスプレした絵で出てます。
この喜多川海夢の表紙は目を惹きますよね。
※目の形が違うのは、コスプレ用のテープで引っ張ってるという設定の為。

この表紙のお陰か、3巻も売れてたけど、4巻はさらに売れてるようでAmazonランキング1位を爆走中。
もう絶好調です。

しかし、ストーリーは早くも停滞気味。
美少女コスプレイヤー喜多川海夢は五条新菜の事を好きであると、2巻から自覚してますが、そこから全く進展無し。
単行本何冊分を想定しているのか分かりませんが、もうちょっと進めて欲しいな。
※あくまでも個人の意見です。

なお連載はヤングガンガン。
でも不定期連載ぽいので雑誌は買わず、単行本だけで読んでます。

さあ、表紙を見てグワッと来た方は是非是非どうぞ。
喜多川海夢が、これでもかっ、て位に魅せてくれます。

  


以上、『その着せ替え人形は恋をする』4巻のレビューでした。
posted by エカテリーナ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ
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