2019年10月30日

マンガ『BLUE GIANT SUPREME』9巻

マンガ『BLUE GIANT SUPREME』の9巻を読みました。
予約して、発売日である30日の午前0時に入手。
一気に読んでしまいました。
その後、Amazonランキングを見に行ったら、なんとこのマンガがランキング1位に。
爆走を続けていた『その着せ替え人形は恋をする』のAmazonランキング1位もついに止まりました。

※4巻についてはこちら
 7巻についてはこちら
 8巻についてはこちら

  


9巻に入り、欧州を周ってきたバンドツアーも煮詰まってきました。
途中、アルバム(CD)を作成して、ついに最終地へ。
ツアーの出発地でああるベルリンです。
しかし、ベルリンはファーストライブで大失敗をしでかした、苦い思い出の地でもあるのです。

ディー(宮本大:みやもと だい)がファーストライブを悔いている事を知り、ブルーノ・カミンスキ(メンバーの一人でピアノ担当)が、ファーストライブで失敗した店に出向き、出演を取り付けます。

サックスのダイ・ミヤモトはこれから勝ち続けなければならない。
ヨーロッパ!
いや、世界で一件でも、失敗したという汚名を残してはならないプレーヤだから!

プライドが高く、他のプレイヤーを認める事などなかったブルーノが、店長を説得したときのセリフです。
涙がこぼれてきます。
このマンガはこのシーンの為に会ったのかもしれません。

そして、ディーが魅せた強烈なプレイで、他のメンバーが決意します。
我々も大きく全しなければならない。

そんな中、ロックフェスに出場する為にバンドはイギリスへ。
間違いじゃありません、ジャズじゃなくてロックフェス!
どんなプレイで客を惹きつけるのか気になりますが、続きは10巻で。
クッソ、早く読みたい!
でもビッグコミックは買いたくない!
ワガママです。

ま、読んだ事の無い方も、取り敢えず読んでみません?
今なら1巻が無料で読めますので、是非どうぞ。

  


以上、『BLUE GIANT SUPREME』9巻のレビューでした。
posted by エカテリーナ at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ
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