2020年01月10日

マンガ『がっこうぐらし!』12巻

マンガ『がっこうぐらし!』12巻を読みました。
可愛い絵柄でゾンビモノというギャップで人気を博した作品。
連載開始から約9年で、遂に完結です。
※11巻についてはこちら

  


絵柄で好き嫌いがハッキリ別れるマンガだと思います。
なので、まず表紙で判断ください。
描かれているのは

ピンク髪の女の子

ええ、『ヒロインの髪はピンク』という、お約束をキッチリ守ってます。
大丈夫そうなら、試読ください。
Kindle版なら1巻が無料です。
これもパスしたら、内容へ進みましょう。



ゾンビランドになってしまった日本。
難を逃れた丈槍由紀(たけや ゆき)、恵飛須沢胡桃(えびすざわ くるみ)、若狭悠里(わかさ ゆうり)、直樹 美紀(なおき みき)の4人は、ゾンビまみれになった高校を脱出し、聖イシドロス大学へ移動しました。
聖イシドロス大学にも数人が生き残っており、共闘する事になります。

その後、大学生たちの内輪もめに巻き込まれながらも、なんとか切り抜け、今度はランダル製薬の研究所を目指します。
そしたらね、ランダル製薬がゾンビ騒動の原因だったんですよ。
そんなことあるんかい!
人類をほぼ滅亡させるウィルスとか・・・

ま、それはおいといて、やっと12巻。
内容は言えませんが、エンディングを迎える事が出来ました。
私の感想としては、読んで来て良かったというのが一番。
頑張ってまとめてくれた事に対し、素直にお疲れ様と言いたいです。

でも他人に全12巻を薦める事が出来るかと問われたら出来ません。
↓伏せ字です。ドラッグして読んでください。
やっぱりエンディングが無理やり過ぎるんですよね。
折角、ゾンビと必死に戦ってきたのに、解決方法がそんなんで良いのか?
いくら女子高生モノでも、そんな解決方法は許されないと思うから。
でも女子高生達の後日談は凄く良かった。
感動です。



もし読む気になった方は、絶対に検索せず、ネタバレを回避しましょう。
ネタバレしちゃうのは余りにも勿体ないですよ。

あと千葉サドル先生の画集『千葉サドル画集』も同日(2020年1月10日)に発売されました。
がっこうぐらしの他の作品も出てるそうです。
ううう、3,850円???
私はちょっと買えないかな。

  



以上、マンガ『がっこうぐらし!』12巻のレビューでした。
posted by エカテリーナ at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ
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