2020年01月21日

マンガ『テセウスの船』1巻〜10巻

『テセウスの船』1巻〜10巻(完結)を読みました。
不運な人生に苦しみ、過去をやり直す男のお話。
ん? どっかで聞いたようなストーリー。
ええ、名作と評したい『僕だけがいない街』ですね。
うーん、まあ、このマンガにも味がありました。

  



さてさて、あらすじ行きましょう。
凶悪事件『音臼小無差別殺人事件』の犯人を父親に持つ青年、田村心(たむら しん)。
彼は、父親が殺人犯なせいで、子供の頃から迫害されてきました。
そんな彼が、父親が冤罪であるかもしれないと、北海道の音臼小を訪れ、そのまま事件のあった1989年(平成元年)へとタイムスリップ。
彼は、何月何日に誰が死ぬかを知っているので、何人かの命を救います。
すると、戻った現代で、歴史が変わっている事を確認。
でも父親が犯罪者である事は変わっていなかったので、さらに過去を変える為、タイムスリップします。

『音臼小無差別殺人事件』の真犯人は誰なのか。
過去を覆すことが出来るのか。

ここら辺が2巻まで。
流石にこの先は、これっぽっちもネタバレ出来ません。
ここからがゾワゾワ、ググググからのモヤモヤを味わえるところですから。



これねkindleで1巻と2巻が無料になってたので読んだんですよ。
気付いたら、そのまま10巻まで購入してました。
ホント、kindleの罠は悪質です。

って、調べてみたら、2020年1月19日からTVドラマが始まってました。
だから、1巻と2巻が無料になっていたみたい。
皆さんもKindle版で1巻と2巻を読んでみませんか(分かりやすい罠)。

  




以上、『テセウスの船』1巻〜10巻のレビューでした。
posted by エカテリーナ at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ
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