2020年04月06日

映画『ジュマンジ』3本

『ジュマンジ』を見ました。
『ジュマンジ(1995)』
『ジュマンジ ウェルカムトゥジャングル(2018)』
『ジュマンジ ネクストレベル(2019)』
の3本。
以前、『ゾンビランド ダブルタップ』を見に行ったときに予告編をやってて、気になってたんです。

  



『ジュマンジ(1995)』はボードゲームがベースの映画。
サイコロを振ってコマを進め、ゴールにたどり着けばクリアーです。
しかし、コマに書かれている動物や昆虫が出て妨害してくるので、負けないように戦っていきます。

『ジュマンジ(2018)』と『ジュマンジ(2019)』はテレビゲームがベース。
仮想世界の中で目的を達成する為、敵を倒していきます。
ストーリーも登場人物も大きく異なるし、共通点は『ジュマンジ』というキーワードのみ。
『ジュマンジ(1995)』とは別物です。

なので併せて見る必要は無いんですが、流れでなんとなく全部見ちゃいました。
※『ジュマンジ(2018)』と『ジュマンジ(2019)』はAmazonPrimeで有料。



『ジュマンジ(1995)』は小学生くらいの姉弟がジュマンジをプレイし、騒動にまきこまれてしまうお話。
途中、動物や昆虫に襲ってきますが、何とか難を乗り越えていきます。
家の中に水が溢れるシーンなど特撮もありますが、一番の強敵を人間(殺し屋)にする事で、見た目だけじゃないように焦点をずらしてます。
1985年の映画としては頑張っている感じ。

『ジュマンジ(2018)』は高校生4人がテレビゲームのジュマンジを始めたら、仮想世界に入り込み、選択したキャラクタになってしまったというお話。
獰猛なカバや巨大なヘビ、マンドリルなどはリアルで超美麗な、CGの進化が見て取れる作品。
またゲームの中の冒険なので、一応ライフが3回分あって、2回までは死ねます。
あと知らなかったんですが、主人公が選んだムキムキのハゲは本職プロレスラーなんですね。

『ジュマンジ(2019)』はその続きというか、2018版と同時に撮影したようなレベル。


面白いのかと聞かれたら、3作とも十分に面白かったです。
意外な事に、一番ドキドキしたのが1995版。
古くて、CGが拙いのに、ラストに向けての盛り上がりを感じました。

2018版、2019版も悪くは無いですが、選択したキャラが特殊能力を持っている設定で、難敵でもクリアしてしまうのでドキドキしないのです。
最初からクリアするのが分かっているので、そこが劣ります。

という訳で、3作見るとしてもやっぱり1995版から見ていくのが良いです。
1995版は無料だし、外出禁止の暇つぶしには最適なはず。
笑って見れる映画を探していた方にお勧めです。

  



以上、『ジュマンジ』3本のレビューでした。
posted by エカテリーナ at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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