2019年09月06日

NINTENDO SWITCHその53

久々に、NINTENDO SWITCHのお話しです。

最近買ったNINTENDO SWITCHのソフトについてお話させていただきます。

ファイアーエムブレム風花雪月(ふうかせつげつ)


既に2回紹介している『ファイアーエムブレム風花雪月(ふうかせつげつ)』。
2週目を終えての感想は、

こんなヒドイゲームは無いわ

となりました。
この前と言ってる事が違いますが、本当です。

本作では、主役級のキャラが3人いて、その中から1人をパートナーとして選ぶシステム。
つまり、選ばなかった主役級2人と、その2人のクラスメイトは敵となります。
これらのキャラは強いので、何人かで取り囲んでボコボコにするんですよね。
シミュレーションの定石とはいえ、

元クラスメイトに何やってるんだろ

と自分がイヤになります。
夢中になってプレイし、気づいたら120時間以上やりましたが、買ったことを後悔してます。


スーパーカービィハンターズ


2つ目は『スーパーカービィハンターズ』。
最近のカービィは武器を持って戦闘しちゃうんです。
オンラインにも対応し、最大4人でボス敵に挑みます。
って・・・
これスマホで出来るように超簡単にしたモンスターハンターじゃん!

プレイするのに、基本は無料のこのゲーム。
早くレベルアップさせたり、何度も続けて戦闘したり、フレンドを呼び出すのに課金アイテムを使います。
ソフトが5,000円だったら売れないけど、とりあえず無料でプレイさせて課金させる手口かっ!
うん、一般的なスマホ課金ゲーム、そのまんまです。
楽しい事は楽しいけど、このゲームに余計なお金を使いたくないなぁ。

このゲームは昨日(9月6日)からプレイ可能になりました。
私は今日から始めて、2時間位やってレベル11。
でもオンラインに行ったら、もうレベル58とかいましたよ。

どんだけやってるんだよ(多分10時間以上)!
やりすぎだよ!


みんな程々にねぇ。
飽きて来たので、私はもういいかな。


スーパーファミコン・バーチャルコンソール


これまではファミコンゲームだけだったのが、ついにスーパーファミコンもSWITCHで遊べるようになりました。

F-ZERO
ブレスオブファイア
ゼルダの伝説 神々のトライフォース
スーパーマリオワールド
超魔界村

など、合計20タイトルがプレイ可能。
特典として、ゲーム内のセーブポイントと関係なくどこでもセーブできたり、巻き戻し機能が付いてます。

私もこの内、

ゼルダの伝説 神々のトライフォース
カービィボール
スーパーメトロイド
スーパーファミリーテニス
すーぱーぷよぷよ通
パイロットウィングス
スターフォックス

を遊んでみたんですけどね・・・
絵も音もショボくて、萎えてしまいました。
メッセージを早送りしたり、スキップする機能が無いのも、かったるい。

どんなに評判が良くても、20年以上前のゲーム。
先述のメッセージ早送りやスキップ機能のような、ゲームの常識が違い(古)過ぎます。
面白かったのは、脳内で美化されてたんでしょうね。


熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティーガールズ


『熱血硬派くにおくん』と言えば、ツッパリ高校生が路上で乱闘するゲーム。
システムは同じで、キャラを女子高生にしたのが本作。
途中の挿入シーンはアメコミ風で面白いですが、良かったのはそこだけ。

使うボタンは少なくて楽だけど、どうしても連打ゲームになってしまいます。
乱闘の相手(敵)は同じのばっかりで、ダラダラと長いし。
やっとボスに会ったら、これも簡単にハメられますし・・・
メインとなる戦闘が楽しくないので、やってられません。

折角のボイスも英語だけだし、カッコ良くないわーーー
約3,000円だけど、返品したいな。



この他、『アストラルチェイン』『RISK OF RAIN2』も買いましたが、それままた次回に。

以上、NINTENDO SWITCHその53でした。
posted by エカテリーナ at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | NINTENDO SWITCH

2019年08月04日

NINTENDO SWITCHその52

久々に、NINTENDO SWITCHのお話しです。

またしても『ファイアーエムブレム風花雪月(ふうかせつげつ)』ネタです。
興味の無い方はスルーしてください。

前回、今作の特長を幾つか揚げましたが、補足させていただきます。

1.ストーリー


今作のストーリーが秀逸!!!
これまでもファイアーエムブレムはストーリーが重めの印象でしたが、今作はさらに重く、濃厚でした。

二部構成で、第一部は学園生活。
3国のそれぞれの国王候補が同学年に3人もいるすごい年度です。
第一部では、その中から1人だけをパートナーとして選んで育成します。
と言っても、学園内では、選ばなかった2人とも会話するし、その2人の配下のキャラとも会話します。

で、私が選んだのはエーデルガルド。
パッケージイラストの右の、赤いマントを羽織った女の子です。




見た目でエーデルガルドを選んでみたけど、学園生活(育成)している内に、1回目が終わったら、2週目は他のキャラ2人を選んでみようかな、なんて軽い気持ちでいました。
でも、第二部の戦闘メインに入ってみると、他の国王2人やその配下の、学園で楽しく会話したキャラをバンバン殺します。
一人だけ、戦闘中でスカウトし、こちらに引き込めたけど、それ以外は全て倒しました。
第一部でスカウトしなかった先生も・・・
見知ったキャラを倒す度に、気分がドンドン重くなっていきます(本当)。
そんなことしている内に、分かっていたけど、改めて認識しました。

2週目で別のキャラを選んだら、エーデルガルドと仲間を倒すんだよな・・・
悲鳴とか恨み言のセリフなんて見たくないんだけど・・・

もう感情移入しまくりです。
城プロで、好きなキャラが敵方に出てきても、全く気にせず倒せる私ですが、ホント無理。
てな訳で、2週目に入れずにいます。
勿体ないけど、2週目もエーデルガルドを選んじゃうかも。



2.オンライン要素


ファイアーエムブレムのジャンルはシミュレーションRPG。
この系統のゲームでオンライン要素だと、普通なら育てたキャラ同士の対戦でしょう。
でも、今作だと、いろんなデータを表示してくれるのです。
内容は

1.他のユーザーが選んだ行動の比率
2.お茶会(デート)に選んだキャラランキング
3.戦闘に出撃させたキャラランキング
4.受験職業ランキング
などなど。

特に、『他のユーザーが選んだ行動の比率』は非常に参考になりました。
多分、攻略サイトやWikiにはオススメの行動が出てるんでしょうけど、オンラインで表示される程、信用出来るモノは無いですから。
他のは

やっぱり皆、このキャラを選んでるのか

なんて笑える要素ですね。

これがロード(戦闘シーンへの移行や戻る際)時に表示されるので、ずっと画面を見てました。
上手いな。



と、素晴らしく楽しい『ファイアーエムブレム風花雪月』。

ゼルダの伝説 BOTW
スプラトゥーン2
と並んで、オススメしたいゲームです。



以上、『ファイアーエムブレム風花雪月』のレビューでした。
posted by エカテリーナ at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | NINTENDO SWITCH

2019年07月27日

NINTENDO SWITCHその51

久々に、NINTENDO SWITCHのお話しです。

ファイアーエムブレムの新作を買いました。
『ファイアーエムブレム風花雪月(ふうかせつげつ)』です。





ファイアーエムブレムとは、シミュレーションゲームを世に知らしめた偉大な作品。
キャラクターの外見や性格、口調に特徴を持たせ、少年少女を誤った道に引きずり込んだ作品でもあります。
その新作がNINTENDO SWITCHで登場しました。
特長は

キャラクターが八頭身で美麗
メインキャラは3人で、一緒に戦えるのはそのうち1人
選んだキャラと、そのチームを育成できる
主要キャラはフルボイス
主要シーンは美麗なムービー

のように萌え化、いえ、育成シミュレーション要素が強くなりました。



本作の発売日は7月26日金曜日。
ダウンロード版だと午前0時からプレイ可能だったので、本当なら金曜日は有休を取って徹夜プレイしたかったんですけど、金曜日はどうしても休めない仕事があったので断念。
7月26日金曜日の夜21時からプレイ開始しました。
で、まだ20時間ぐらいですけど、現時点では素晴らしいゲームです。

私が驚いたのは操作性。
操作で、ストレスを感じる部分が全く無いんですよ。
ゼルダの伝説やゼノブレイド2で時々感じた違和感が、本作には全くありません。

クエストが画面にずっと表示される
マップ表示の大小を切り替えられる
押すべきキーも表示される
一度行った場所にはジャンプできる
ジャンプ先にキャラが表示される
ジャンプ先のキャラで会話済みか分かる

などが徹底されていて、親切度が段違いです。

あとテンポ。
操作性の良さも相まって、会話も戦闘も移動もサクサク進みます。
城プロでも他のゲームでも、最近は会話なんて大抵スキップする私が全部キッチリ読む程(偉そう)。

戦闘も良いですよ。
同じキャラでも武器毎にモーションがあって、戦闘シーンが異様にカッコ良いんです。
本作は、他のメインキャラに仕えるキャラをスカウト(引き抜き)出来るので、可愛い女の子キャラで埋め尽くそうと思ってましたが、最初からいる男キャラけそのままプレイしても良いかなと思い始めた次第です。

今はメインキャラ3人の内、女の子のチームを選んでプレイしてます。
でも他の男キャラのチームでもやりたいかも。



因みに、前半の士官学校の女校長の声がモンサンミッシェルでした。
声質も口調もそのまんま。

アンジェリス!

みたいな。
最近、城プロで使うことが多かったので、ファイアーエムブレムでも同じ声を聴かされると不思議な感じです。



さてさて、古い、厳格な側面を持ったファイアーエムブレムとは明らかに違う為、これまでのファンの方が気に入らない、許せない部分もあるでしょう。
私も

これ、ファイアーエムブレムって名前を付けただけじゃん!

と、感じましたし。
でも、進化と考えて、プレイしてみるのも良いんじゃないでしょうか。
9月20日に発売される『ゼルダの伝説 夢をみる島』までの繋ぎとしてはベストだと思います。



以上、『ファイアーエムブレム風花雪月』のレビューでした。
posted by エカテリーナ at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | NINTENDO SWITCH

2019年06月12日

NINTENDO SWITCHその50

久々に、NINTENDO SWITCHのお話しです。

今日(6月12日)に『ニンテンドーダイレクト2019』がありまして、その報告です。
いっぱいあるので箇条書きです。

1.大乱闘スマッシュブラザーズSP


新キャラ追加です。
今回はドラクエの勇者長髪ロン毛。

2.ドラゴンクエスト11S


SWITCH版ドラクエ11は2019年9月27日に発売決定。
今更、売れるのか?
しかも後述のゼルダ(夢を見る島)が一週間前に出るのにええんか???
後悔するが良いわ。

3.ルイージマンション3


2019年中に発売決定。
マルチプレイ対応で協力プレイ出来る模様。
これは面白そう。




4.ゼルダの伝説 夢を見る島


2019年9月20日に発売決定。
これは買うでしょ!
絶対やるでしょ!

5.聖剣伝説3リメイク


2020年発売決定。
ふーん、そうですか。

6.ウィッチャー3


え、なに!
こんなの来ちゃうの???
マジでやってみたかったんすけど!



7.ファイアーエムブレム 風花雪月


7月26日発売のFE新作。
タイトルを花鳥風月にしなかったのは、検索しても他にたくさんヒットしちゃうかららしい。
風花雪月なら絶対に間違わないし。

8.バイオハザード5、6


この前1〜4まで出して、今度は5と6も来た!
いや、そんな立て続けに出しても、やらないでしょ・・・
1作だけでもSWITCH初期に出しておけば良かったのに。

9.ノーモアヒーローズ3


かかかかっけぇ!
こういうの大好きです。

10.あつまれ どうぶつの森


2020年3月20日発売決定。
正直、やらないと思うけど念の為。

11.ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド 続編


うあーー、キタ!
番組の最後の最後でキタ!
期待していなかっただけに驚いたわ!。
髪型のせいか、ゼルダ姫が可愛くなっとる!





発売日が決定したファイアーエムブレム、ゼルダの伝説夢を見る島は買います。
ノーモアヒーローズとウィッチャーも買うかな。
うむ、城プロの課金は無しだな。

ではまた次回に!
posted by エカテリーナ at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | NINTENDO SWITCH

2019年01月06日

NINTENDO SWITCHその49

久々に、NINTENDO SWITCHのお話しです。

SWITCHのゲームについて。
2018年も多くのゲームを買ってしまいました。

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最初に紹介したいのは『Diablo III(スリー)』。
PC、PS3/4、XBOXなど、多くの機種で発売されたアクションRPGですが、2018年12月27日にSWITCH版も発売されました。
フィールドやダンジョンを駆け回って敵を倒し、落としたアイテムを拾っていく、いわゆる『ハック&スラッシュ』系。

え、今更?

と思うかもしれませんが、今やってもスンゲー面白い!
発売日の夜中にプレイを始め、ずっと潜ってます。
これからもずっとやり続けるでしょう。



続いて『マジックスクロールタクティクス』。
横スクロールのシミュレーションRPG。
高低の概念があって、上から下の敵を攻撃すると、高ダメージを与えられるんですよ。
2018年10月25日からチマチマ進めてきて、やっとボス戦まで来ました。
でも、一方的にやられてるので、もうちょっとレベルを上げて、スキルを取らないとダメみたい。
1,200円と安かったので買ったんですが、値段ぐらいには楽しめました。



そしてドラゴンファングZ。
2017年の年末にも『危険なソフト』として紹介したアレです。
その後、追加料金で、別ダンジョンが発売されたので、未だに遊んでおります。
優秀なソフトだと思いますが、その別ダンジョンの発売直後は必ずバグが見つかるので、そこが問題。
割と単純なバグの印象なので、開発者の人数が少ないのかなと思います。
そのせいで、せっかく面白いのに周りにススメられません。
残念です。



『スマブラ』は説明不要でしょう。
2018年12月に発売されたにも係わらず、Amazonの年間最高売り上げゲームを獲得したらしいです。
2019年1月初週の段階で、日本で300万本、アメリカで600万本とか言われてますね。
最早、お祭り状態。
私はサムスアラン(メトロイド)を使ってますが、どうにも勝てません。
ま、じっくりとやり続けます。



『マーセナリーズサーガ クロニクルズ』、『マーセナリーズウィングス』もやりました。
ナナメ見降ろし方のシミュレーションRPG。
『マーセナリーズウィングス』は続編で、イラストがカッコよくなっていたので期待していたら、カッコイイのはキャラ絵だけで、システムはほぼ同じ。
一応やりましたけど、途中からもう萎えちゃってクリアしてません。
『タクティクスオウガ』の足の裏を舐めてきて欲しい。
ライドオンジャパンのゲームはもう二度と買わねぇ!!!



他には『ゼノブレイド2』が楽しかった。
これは2017年12月に発売されたソフトで、2018年にチマチマとやって来ました。

大作RPGをやり込みたいけど、アクションの戦闘が面倒

という矛盾を解消したすごいソフト。
女の子キャラも可愛いし、もっと評価されるべきだと思います。



と短いですが、ここらへんで。
ではまた次回に!
posted by エカテリーナ at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | NINTENDO SWITCH