2017年06月03日

NINTENDO SWITCHその16

『ARMS』のCMが始まりました。
もう完全にスポーツですね。





ハイ、NINTENDO SWITCHのお話しです。

『ゼルダの伝説』は発売日に初めて、今日で丁度3カ月。
この後、アイツを倒しに行く予定です。
ああ、これまで楽しかったなぁ〜
凄いゲームでした。

と言っても、エンディングを迎えたとしても、やることが残っているので、まだまだ遊びます。
エキスパンションパス(DLC)の追加コンテンツが来るし・・・
そして、買ってしまったゼルダアミーボ7,000円分もあるし・・・
元を取るまで、止める訳にはいきません(本末転倒)。



続いて、ソフトのラインナップについて。
カプコンから2017年8月25日(金)に『MHXX(モンスターハンターダブルクロス)』が出ますね。
MHXXは、2017年3月18日に3DSで発売されたMHシリーズの最新版で、売り上げ本数160万本のビッグタイトルです。

ポイントは、インターネット接続すれば3DS版XX(ダブルクロス)と一緒に狩り(マルチプレイ)出来ること。
だからかもしれませんが、3DS版XX(ダブルクロス)の売り上げが、また上がってます。
未だに週間ランキングTOP10継続中。

あとは、3DS版X(クロス)や、3DS版XX(ダブルクロス)のデータを引き継げること。
と言うか、データを引き継げなかったら詐欺ですよね。
またイチから始めるなら、わざわざSWITCH版なんて買わないでしょう。

私はMHP2Gから3、3G、4、4Gときて、X(クロス)まではやって来たんですが、XX(ダブルクロス)はSWITCH発売直後の3月18日発売だったし、飽きたので、買ってません。
SWITCH版が出ても、

流石に、もういいかな・・・


って感じです。

なお、カプコンは『XX(ダブルクロス)の売り上げ次第で、SWITCHへの参入する度合いを決める』とか公言してます。
でも、それだったら

『ウルトラストリートファイターII』や『XX(ダブルクロス)』みたいな焼き直しじゃなく、新作を出せよー


と思いますね。
旧作とか、持っているソフトを出されても、買わないでしょう・・・



ラインナップ全てに触れていると、キリがないので、気になるモノだけ。
『ポッ拳』『スカイリム』ですかね。

『ポッ拳』はポケモンキャラでの格闘ゲーム。
公式発表じゃないですけど、ツイッターで出てきちゃいました。

『スカイリム』はベセスダ・ソフトワークスの超大型タイトル。
ゼルダの伝説と同じ、オープンワールドのアクションRPGです。
ベセスダ大好きっすー



最後に、『Nintendo Switch Online』について。
まず、正式配信が2017年秋から2018年に延期されました。
と言っても、2017年夏から少しずつサービスが始まるし、正式配信までは無料で利用できるので問題は無いはず。

そして、サービスの内容と料金体系が発表されました。
『クラシックゲームセレクション(仮称)』という名称で、SWITCH用に古いゲームを公開するそう。
まずは『スーパーマリオブラザーズ3』『バルーンファイト』『ドクターマリオ』の3本で、オンライン対戦
できるらしいです。

料金プランは、1か月300円、3カ月800円(100円割引)、12カ月2,400円(1,200円割引)の3種類。

とりあえず、入っとけ!


みたいな値段ですね。
本体の国内販売台数が、夏までに100万台、年度末(2018年3月)までに300万台の見通しらしいので、サービスも100万人規模???

サーバ構成や管理は、どうやるんでしょう???
乏しい私の脳では想像できません。

以上、NINTENDO SWITCHのお話でした。
posted by エカテリーナ at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | NINTENDO SWITCH

2017年05月28日

NINTENDO SWITCHその15

NINTENDO SWITCHのお話しです。

NINTENDO SWITCH用ソフト『ARMS』の体験会『のびーるウデだめし』に参加してきました。





想像していた通り、と言うか、これまでにいろんな場所で動画があったので、大体分かっていたんですけどね。
対戦格闘ですが、1対1の他、2対2のタッグマッチ、バレーボールっぽいルールの勝負、バスケットボールっぽいルールの勝負とかもあって、ルールや戦い方を覚えるだけでも大変そうです。
発売後も、キャラや武器を無償でアップデートしていくそうで、これにより強いキャラと武器もアップデート毎に変わるはず。

で、思ったんですが、任天堂は徹底的に

買わせたら、絶対に売らせない

ようにしてますね。

任天堂のラインアップはマリオカート8、ARMS、スプラトゥーン2とオンライン対戦があるので、手放す人はまずいないでしょう。
ゼルダの伝説はRPGですが、今年の夏と冬の2回、大型アップデートを予定しているので、これもアップデートが終わるまでは手放せません。

ソフトを多く売るためのコツは、これなんですねーー
って、会社に体力が無いと出来ない芸当ですが。

しかし、任天堂の凄いところは、これだけじゃありません。
SWITCH用マリオカート8は3週間で50万本を売り上げていますが、その効果で3DSのマリオカート7が売れているのです。
どれくらい売れてるのかと言うと、週間ランキング10位に入ってしまう程。

2011年12月発売のマリオカート7が、また売れ出すって、なんじゃ、そりゃ???


新品が売れてるんですから、中古市場もさぞ賑わっていることでしょう。

ちなみにWiiUのマリオカート8もまた売れてます。
WiiUのゼルダの伝説も、MINECRAFTもですが。



商法で言うと・・・
amiiboもズルいです。

あれから、ゼルダの伝説とスプラトゥーン2用にさらに買わされてしまいました。

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気づいたら、ポチッていました。
ああ、なんて恐ろしい・・・
ポルナレフの『何を言ってるのかわからねーと思うが』のAAを貼りたいところです。
そして、

オイ! ソフト代よりも高くなってるじゃないかっ!


だって、ゲーム内で貰えるアイテムが強烈なんですもん・・・
こんな買い物ばかりしているので、城プロに課金する余裕なんて生まれる訳がありません。

以上、NINTENDO SWITCHのお話でした。
posted by エカテリーナ at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | NINTENDO SWITCH

2017年05月23日

NINTENDO SWITCHその14

私はドラゴンクエストXIに否定的なので、読みたくない方は、ここで止めてください。




ドラゴンクエストXI(以下、DQ11)の発売も近づいてきました。
3DS/PS4版ともに7月29日ですね。

そろそろ情報がチラホラと出てきてまして、その1つが『不思議な鍛冶』。

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ドラゴンクエストの装備というと、お店で買うか、宝箱から取るかだと思うんですが、DQ11では『不思議な鍛冶』により、自分で作り出せるらしいのです。
やり方は、

1:『レシピ』を世界のどこかで入手
2:レシピに書かれた『素材』を世界のどこかで入手
3:鍛冶場で素材を使い、『鍛冶』をする

という流れ。

1番と2番はお使いで、各地を回って拾ったり、宝箱や敵を倒して入手。
3番の『鍛冶』はミニゲームですが、運要素を含んでます。
上手く操作して、さらに運が良ければ、作った装備が強くなります。

失敗すれば、うろこの鎧
成功すれば、うろこの鎧+2
大成功すれば、うろこの鎧+3

みたいな感じですね。
どっかで見たことがあります。
ドラゴンクエストX(以下、DQ10)の『職人システム』と、画面も操作も全く同じですから。

なんで『職人システム』をそのまま持ち込んだんでしょう???
DQ10ユーザに買わせたいためか、逆にDQ11を買ったユーザをDQ10に取り込みたいのか・・・
そのうち、出たがりのプロデューサがインタビューで自慢げに答えてくれるはず。



そして、ソフトとセットとも言える攻略本について。
発売日の同日、集英社から攻略本が出ます。
3DS/PS4版がそれぞれ別ですw

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『エンディング直前まで導く』だそうですが、ドラクエの場合、エンディングを終えて(ボスを倒して)からが本当の闘いの始まりみたいなものなので、最終ボスまでのボリュームの1/3ぐらいでしょうか。

で、そこからの情報が掲載された攻略本が出るのは一カ月以上後。
そうするとインターネットの攻略サイトが大流行する訳ですが、これがすごい。
DQ10ではお世話になった『極限攻略データベース』はDQの他にもいろんなゲームの攻略情報を載せているんですが、一説にはサイトの運営で月収500万以上だとか。
管理者の元、複数人でデータを収集し、アップしているので独り占めではないですけど、大したものです。
他のサイトもここのデータを転載したりして、誤った情報が広まることもしばしば。

最近ではYouTubeにも店を広げ、前述の『不思議な鍛冶』の動画をもう(昨日)上げるなど精力的です。
見習いたいものです。



最後にSWITCH版について。
SWITCH版DQ10は秋発売だそうです。
これは任天堂によるネットワークが秋に開始予定で、課金が始まるからですね。
それまでは無料期間となっているので、その間は提供しないとの心意気、アッパレ!
流石です。

前にチラッと話しましたが、WiiでDQ10をやっていたユーザは、育てたキャラをSWITCH版へ無料で移行できるらしいです。
DQ10はVer1、2、3と別パッケージなので、それぞれ別途購入する必要がありましたが、Wiiでどこまで購入したかにかかわらず、Ver3までを遊べるそうです。
※パッケージ代金とは別に、毎月1,000円の使用料をスクエニに課金する必要があります。





DQ11は詳細未定ですね。
SWITCH版が出ても売れない(買わない)んじゃないですかねぇ。
SWITCHを持っているユーザは、3DSを持っているだろうし、中古屋で安くなった3DS版を買うんじゃないでしょうか。


ドラゴンクエストについては、これからも取り上げていきたいと思います。
posted by エカテリーナ at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | NINTENDO SWITCH

2017年05月21日

NINTENDO SWITCHその13

NINTENDO SWITCHのお話しです。

セブンイレブンや書店で、昨日(5月20日)より『一番くじ ゼルダの伝説 ハイラルライフスタイル』が始まってました。

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A賞は『ハイリアの盾ワンショルダーバッグ』。
肩掛けバッグですね。
いりません。

B賞は『マスターソード折りたたみ傘』。
持つ部分がマスターソードです。

って、こんな大きくしてどうすんねん!
折りたたみ傘にした意味ないやんっ!


うん、ツッコミはやっぱり関西弁ですよね。
という訳で、いりません。

私が欲しいのは別の賞品です。
2つありまして、まずはD賞の『エフェクトーン』。
要するに、ドアチャイムのこと。
『宝箱キャッチファンファーレ』『謎解き正解音』の2種類があって、『謎解き正解音』の方が欲しいです。
で、早速その動画が上がってました。
はえーーーっw





欲しいもう1つはラストワン賞の『ブレスオブザワイルド目を覚まして時計』。

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今回のゼルダのオープニングは、ゼルダ姫による

目を覚まして・・・


で始まるのですが、多分その声を再現した時計でしょう。
ちなみにゲーム中ではストーリーの関係上、

ねえ、目を覚まして♪


なんてカワイイ感じではなく、もっと切実な願い事をする口調です。
※あくまでも、個人の感想です。



ううううううむ、ラストワン賞かぁ・・・
ラストワンって、結局は財力勝負だからなぁ・・・
残り10枚くらいだったら、

あ、じゃあ全部買います!


した者勝ちだし・・・



あと、これを書いていて思ったんですけど、音声をMP3にして、スマホで目覚ましに鳴らせば良いのでは・・・
あー、どうしようかな。



ラストワンするかどうかは置いといて、とりあえず、今からセブンイレブン行ってきます。
去年夏のスプラトゥーンくじではA賞のイカクッションをゲットしたので、今回もエフェクトーンを取れるでしょう。

ガーン、近所のセブンイレブンではくじ自体をやってませんでした。
この続きは、明日ですね。
posted by エカテリーナ at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | NINTENDO SWITCH

2017年05月19日

NINTENDO SWITCHその12

NINTENDO SWITCHのお話しです。

『ARMS Direct』が終わり、その直後から戦いが始まりました。
※『ARMS Direct』はアームズ・ダイレクトと読みます。

転売ヤーと一般消費者による、熾烈なアイテム/グッズ争奪戦です。

各通販サイト、特にAmazonの売り上げランキングは『スプラトゥーン2』一色に。
なんと1位〜9位までがスプラトゥーン関連で、10位と11位にやっと『ドラゴンクエスト』、12位からまたスプラトゥーンが続くという具合。
※ランキング50位までの内、41製品が任天堂関連でした。
DQ11とか3DS用も含む。


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2位〜4位はアミーボで、いきなりのボッタクリ転売価格・・・いや、プレミア価格に。
希望小売価格1,290円(税込み)が、約2倍の2,889円・・・
良い商売です。

そして本命のSWITCHスプラトゥーン2同梱版は38,837円(税込み)が55,000円に!
Amazonは素人でも出品できるので、新規の販売業者が目立ちます。
転売だけで1万6,000円儲けようとか、美味過ぎる商売です。

ただ、今回は任天堂も転売への対策を打ち出してきました。
なんと

同梱版の『箱だけ』を販売!!!


するのです。

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更に、同梱版に付属の
・オリジナルステッカー
・Joy-Conの色がネオンブルー/ネオンレッド
も別売されます。

これって・・・

同梱版を発売するけど、だからと言って大した意味はないよっ!
箱やJoy-Conを別に買えば同じだからさっ!

って、任天堂が同梱版を自ら否定し、さらに商売に繋げてるだけですよね???



とは言え、調べるのが面倒だったり、気にしないお金持ちの人はAmazonで55,000円のやつを買っちゃうんでしょうけど、少しでも節約したい一般人は調べて、同梱版は買わなくなるはず。
転売品の販売数が減るのは間違いないし、もしかしたら、転売品が安くなったり、そもそも転売が減るんじゃないでしょうか。
『箱だけ』販売が良い結果に繋がると良いです。



アクセサリでは『Proコントローラー スプラトゥーン2エディション』が細かい。
グリップがネオンブルー/ネオンレッドなだけでなく、前面カバーがスプラトゥーン仕様!
インクをぶちまけたようなスプラトゥーンを象徴するマークがプリントされてます。
もしProコンを持ってなかったら、迷わず飛びついたでしょうけど、既に持ってるので8,000円は出せないです。





続いて『ARMS』について。
『ARMS Direct』を行ったにも関わらず、今一つ盛り上がりに欠ける感じ。
先ほどのAmazonの売り上げランキングでは、あらららら・・・22位。

任天堂も分かっていて、急遽『試射会(体験会)』を開きます。
・5月27日(土) 
・5月28日(日)
・6月 3日(土)
・6月 4日(日)
の4日間で、それぞれ
 9:00〜9:59
21:00〜21:59
 27:00〜27:59(未明3時)
の3回ずつ。

面白いから、とりあえずやってみ?

と言うつもりなんでしょう。
無料だし、1回位試してみようかな。



最後に、『スプラトゥーン2』と『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて(以下DQ11)』について。
『スプラトゥーン2』が7月21日発売、『DQ11』が7月29日とほぼ同時期発売で、どちらが売れるのか(楽しいかではなく)が話題になってます。

スプラトゥーン1は日本国内149万本(最後の発表が2016年3月と1年以上前)、海外480万本の合計630万本。
ドラクエはニンテンドーDS用に発売された前作のDQ9が国内437万本、海外105万本の合計542万本。

プラットフォーム(ゲーム機の種別)を考えると、DQ11を遊べる3DS/PS4の本体合計は6,600万+6,000万で1億2千万台で、仮に5%の人が購入しても600万本売れる計算になります。
対するSWITCHは、本体合計が350万台。
どんなに売れても170万本(WiiU本体が321万本で、スプラトゥーン1は149万本とほぼ半数のユーザが購入)がいいところ。
初動ではDQ11の圧勝です。



しかし、ドラクエはRPGであるが故、ストーリーを終えると、中古屋に売られてしまうので、新品が伸びなくなります。
スプラトゥーンは全く逆で、ずっと売れ続ける性質を持っています。
と、言うことで、真の勝敗がつくのは1年後、2018年夏位でしょうか。



以上、NINTENDO SWITCHについてでした。
posted by エカテリーナ at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | NINTENDO SWITCH