2019年08月19日

アニメ『まちカドまぞく』『ダンベル何キロ持てる?』

今期(2019年夏)のアニメを何話か見てのお話です。
アニメ嫌いの方はスルーしてください。

まちカドまぞく


ノーマークでしたが、これは面白い。
もしかして今期アニメで一番のヒットかも(ホームランではない)。

ちょっと貧乏だけど、普通の女子高生だった吉田優子。
15歳になった朝、ツノとが生えてしまいました。
母親の説明によると、吉田家は闇の一族の子孫で、ツノは先祖返りだそう。
今後は魔法少女を倒して、魔族の世界の復興を目指します。

でも内容はボケとツッコミの嵐。
設定だけ魔族VS魔法少女のギャグマンガでした。

でもね・・・
アニメが面白かったので、Amazonで無料になっていた原作(マンガ)の1巻を読んだらイマイチでした。
やはり声(声優さん)は偉大だわ。
早く続きを観たい!


ダンベル何キロ持てる?


こちらもノーマークでした。
AmazonPrimeビデオで漁っていたら、なんとなく見つけた程度。

今作を一言で言えば、筋トレ推奨アニメ。
ベンチプレスやダンベルの正しい方法、そのトレーニングによる効果を教えてくれます。
あと食事とかサウナについても。
見てるだけで、やった気になれて楽しいです(意味なし)。

ちなみにJKのトレーニング姿、つまり、ほぼ裸が出てきますが、セクシー度はゼロ。
目標とする読者層はやっぱり20代ですかね。
別に見なくて良いかな。


コップクラフト


絵柄について文句を言いましたが、結局は楽しんでます。
うん、やっぱり面白い!。
ティラナ(女の子)が可愛いし、続きが楽しみな作品。

話は逸れますが、オープニング曲がルパン三世そっくり。
パクリでいつ訴えられるか、心配です。


ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか


アニメ第一期もそうですが、この第二期も凄い駆け足。
ストーリーの余韻を味わう暇もなく、省きまくって進んでます。

現在は、ウォーゲームに勝って、アポロンファミリアの使っていたホーム(家)を奪取。
後半は、イシュタルファミリアとの抗争に進んでいくところ。
狐人の春姫が加入ですな。


また忙しくなってきて平日は見れないので、週末にAmazonPrimeビデオでまとめてみるのが最近の楽しみ。
映画もアニメも満喫してます。
ではまた次回に!
posted by エカテリーナ at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・ラノベ・アニメ

2019年07月13日

アニメ『コップクラフト』『彼方のアストラ』『ヴィンランド・サガ』

今期(2019年夏)のアニメのお話を少々。

最初に紹介するのは『コップクラフト』。
原作が発売されたのはなんと10年前。
何故今になってアニメ化されたのか理由は分かりませんが、とにかくめでたい!

で、もう1話目が放映されたんですけどね・・・
見て愕然としました。
原作のイラストとを絵柄が違い過ぎる・・・

原作のイラストを描いたのは村田蓮爾(むらた れんじ)先生。
最早、説明不要の天才絵師です。
私はそれまでラノベって読んだ事なかったんですけど、村田蓮爾先生の表紙に惹かれて手を出したんです。
初ラノベ。

それなのに!
アニメ化されると聞いて、期待していたのにこの仕打ち。
村田蓮爾先生の描く2人(男性刑事と女の子)と全く別物じゃないですか!!!
まあ、なんだかんだ言っても1話目も楽しめたし、文句を言いつつ全部見ます。

Amazon Primeビデオでも見れますよ。

 


2つ目は『彼方のアストラ』。
これまでコミックスは取り上げて来た本作がアニメ化です。
原作は篠原健太先生で、マンガ大賞2019の大賞受賞作。

楽しみにしてました!
と言いたいところですが、コミックスを10回以上読み直しているので、途中で飽きてしまわないか心配です。

もう2話放映されてます。
あとこちらもAmazon Primeビデオでも見れます。

 


3つ目は『ヴィンランド・サガ』。
月刊アフタヌーンで2005年から連載が始まり、それから14年。
こんなにずっと感銘を受けるマンガは滅多にありません。
もう長い間、私のお気に入りです。

少年時代に、人を何十人、いや、100人以上殺したトルフィンが、

戦士とは何か

を悟り、無手無血で『ヴィンランド』を目指すというお話。

で、アニメ。
トルフィンの父親がまだ生きていて、これから修羅場に突入します。
ああ、見たいけど、この後の厳しい内容を知っているだけに見たくない気もしたりして。

 


他には、

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか2
とある科学の一方通行
通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか

を抑えてます。
今期は気になる作品が多いので、絞るのが大変です。

ではまた次回に!
posted by エカテリーナ at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・ラノベ・アニメ

2019年06月16日

ラノベ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』15巻

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』15巻を読みました。
1巻をタイトルで買った私が言うのもなんですが、変わっているのはタイトルだけ。
中身は、ちゃんとダンジョンに潜って冒険する王道ファンタジーです。

 



2017年の6月に12巻を紹介し、2年空いちゃいました。
その間、13〜14巻もちゃんと読みましたけど、話が難しくて、紹介する気になりませんでした(本当)。
このラノベはキーワードが多過ぎるのです。

・種族(人間、エルフ、小人族、アマゾネス)
・神様(ギリシャ神話)
・その神様が持つファミリア(派閥)
・ダンジョン
・モンスター
・冒険者のランク(レベル)とスキル、職業

等々。
こんなの説明していたら何日分かわからないし、そもそも私にはまとめられる自信がありません。
これらのキーワードを使った詳しいあらすじは、熱心なサイトを読んでいただくとして、ここでは簡単に

ベル・クラネルという少年が、ドラゴンボールの孫悟空並みにドンドン強くなっていく話で、ハーレム要素あり

と紹介させていただきます。
※あくまでも個人の感想です。



さて、15巻ですが、14巻で冒険が一旦区切りがついたので、その後日譚です。
日常回で、冒険がありません。

相棒のリリルカ・アーデ、兄貴分のヴェルフ、妹分のミコトの話に加え、主神ヘスティアとベル・クラネルの出会いの話もあります。
前にもありましたが、たまにはこういう息抜きも必要なんでしょう。
と言うか、アニメ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』2期が7月12日から始まるので、その前に出しておきたかったのでは・・・(ゲスい邪推)
※アニメ2期公式はこちら
 オンエア日程はこちら

ちなみにアニメ2期は楽しみです。
アポロンとの攻城戦のところは、ダンまちの中で一番のお気に入りでしたから。



ってな訳で、ダンまちファンの方は15巻も忘れずに読んでください。
興味はあったけど、読んだことの無い方は、まずコミックをどうぞ。
7月25日まではkindle版1巻が無料です。




以上、ラノベ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』15巻のレビューでした。
posted by エカテリーナ at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・ラノベ・アニメ

2019年02月08日

映画『劇場版 幼女戦記』

映画『劇場版 幼女戦記』を観て来ました。
封切り初日、いつもの桜木町駅前にある映画館の19:30の回で見てきました。
大きなお友達ばかりでした。

※マンガ『幼女戦記』12巻のレビューはこちら
 アニメのレビューはこちら





主人公はターニャ・デグレチャフ少佐、11歳。
軍隊への配属以来ずっと負けなしで、ずっと無双してきた為、ストーリー的にちょっとマンネリ化してました。
※あくまでも個人の感想です。

そこでライバルとして投入されたのが、デグさんを上回る戦闘力を持つメアリー・スー。
そう、『劇場版 幼女戦記』では

ターニャ・デグレチャフ VS メアリー・スー

の死闘の幕が切って落とされます。



前提として、デグさんの中身は元サラリーマンのオッサンで、冷徹な狂気の持ち主。
軍人(会社員)として、軍規を厳守し、上官の命令を絶対とします。
圧倒的な速度で昇進を重ね、軍隊の力で、勝利していきます。

これに対して、メアリー・スーは復讐に捕らわれた狂気の持ち主。
冷静な時には

正義と母国の平和の為に!

とか、それっぽい事を言ってたくせに、いざ戦場に出たら、上官の命令に背いて単独行動を重ね、挙句の果てに、毎回死にそうになる異常者です。
新兵のクセに何度も命令を無視するとか、能力が優れているから処罰されないだけで、本来なら除隊レベルですよ。
何から何までデグさんとは正反対の設定で、見ててイライラします。

デグさんが、この強敵を如何にして打ち破るかが、今後の課題。
まあ元々『幼女戦記』がデグさんに苦労と受難を乗り越えていく話で、これまでは主に上官(味方)からの受難に耐えてきたのが、敵に変わっただけですけどね。



ストーリー的には、アニメ版の続きです。
『劇場版 幼女戦記』を見るなら、その前に、アニメ版を見直すことをおススメします。
今なら『劇場版 幼女戦記』公開限定配信として、前半の総集編をYouTubeで見れます。




1〜12話を見たい方はAmazon Primeビデオへどうぞ。
※以前は2〜12話は有料で、1話毎に216円だったのに、今見たら無料になってました。チャンスです。

なお私の大好きなシーンはアニメ版第6話の8分10秒。
味方のヴァイパー大隊の応援に駆け付ける場面。

コールサインはピクシー!
喜べ!
援軍の指揮官はネームドだぞ!

※以前にも城プロの記事なのに、アニメ版幼女戦記を少し語ってます。




とこんな感じの『劇場版 幼女戦記』。
ひっじょーーーーに楽しんで観て来ました。
後悔はしてません。
アニメ版を見た方は是非是非どうぞ。



以上、映画『劇場版 幼女戦記』のレビューでした。
posted by エカテリーナ at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・ラノベ・アニメ

2018年11月24日

ラノベ『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』13巻

ラノベ『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』13巻を読みました。
12巻を紹介したのが2017年の9月
1年2ヶ月ぶりの登場です。




まずは文句を少々たんまりと。
12巻を紹介したときに

もし13巻で終わってなければ、その次の14巻が出るまで読まなくても大丈夫。

って書いたんです。
全くその通り。
13巻は、やっぱり買うべきではありませんでした。

だって、まだ完結していないから!

このモヤモヤを、またずっと持ち続けるのかと思うと、非常に悔やまれます。



読み物としては、それほど悪くありません。
主人公の比企谷八幡(ひきがや はちまん)にも成長が感じられます。
ヒロインの雪ノ下雪乃(ゆきのした ゆきの)にもです。
でも、成長を感じさせる為なのか、内容に違和感がアリアリです。

会話がこんなに少なかったっけ?
会話の内容も、こんなに単語区切りばっかだっけ?
ストーリーもこんなに重たかったっけ?
ちょっと頭が良いだけの高校生なのに、共依存とか、何言っちゃってんの?
1年生の生徒会長が、2年生の主人公を送り出すためにプロムを企画って、おかしくない?

ツッコミ激盛りです。

取り敢えず1回は読みましたけど、何回も読み直す気にはなりませんね。
重たすぎて、もうお腹いっぱい。

おかしいな。
以前は、もっと笑えるネタがたくさんあったはずなのに。
どこでこうなってしまったんでしょう。



で、14巻ですが・・・
多分、買いますね。
さらに、こきおろす為に!
ひねくれ者ですみません。

そしてみなさんには!
12巻も、この13巻も買う必要はありません。
14巻で完結し、気が向いたらどうぞ。




以上、『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』13巻のレビューでした。
posted by エカテリーナ at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・ラノベ・アニメ