2019年09月29日

プロジェクター『ELEPHAS 2019版』

Amazonタイムセール祭りのときに、テレビを買うのを思いとどまったと書きましたが、悩んだ末にプロジェクターを買っちゃいました。
突然のプロジェクターデビュー!

 


ELEPHASというメーカーの製品で、型番は無し。
・・・無し?
そんなのあり?
まあ、強いて言うなら『4600lm 2019版』がそうかも
なんて、普段なら怪しい商品には手を出さないのに、プロジェクターという言葉に浮かれてポチッてしまいました。


あと同じELEPHAS製100インチスクリーン。
布製なので、簡単に降りたためて持ち運べるそう。
別に持ち運びませんけど。

プロジェクターの大きさは幅31.1 x 奥行23.9 x 高さ11.8 cm。
高さのせいか想像していたよりも大きい印象だけど、2.2kgなので移動も簡単。
家の中だったら自由に動かせます。

私はHDレコーダーの置きました。
まさにジャストフィット。

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入力端子はAV/VGA/USB/SD/HDMIなど。

・AVのコネクタは3.5mmピン。
 RCA端子(黄白赤のピンプラグ)からの変換コネクタが付属しているので、一般的な機器から動画を取り込める。
・VGAはパソコンで古くから使われているアナログ端子。
 ノートパソコンから動画を取り込めます。
・USBはパソコンで使う一般的なUSBメモリー。
 USBメモリーに動画ファイルを入れてぶっ刺せば、その動画を見れちゃいます。
・SDはMicroSDカードで、USBメモリーと同様にコピーした動画を見れます。
・HDMIはそのまんまレコーダーやパソコン、スマホから動画を映し出せます。
 HDMIコネクタは2つ装備。

これだけ端子があれば、家でもお仕事でも困ることはなさそう。



では映してみましょう。
スクリーンを居間の壁に貼ってみました。
説明によると、プロジェクターとスクリーンの距離を3メートルにすると、98インチの大きさで表示出来るとの事。
ウチは2.5メートルだったので70インチ程度と思われます。

まずは午前9時の快晴の状態。
真正面からだともうちょっと濃くクッキリ見えますが、斜めからだとこんなもの。
ウチは日当たりだけは良いのです。

あとスクリーンの外周部がスカスカです。
やはり実際の表示部は80インチ以下でしょう。

DSC_0286.jpg



続いて夜。
部屋の照明は常夜灯(オレンジの小さいランプ)を点けてますが、これは見やすい。
これぞ、期待した通りの画質です。

でも昼間にカーテンを引きたくないし・・・
これまで使っていた小さい(24インチ)モニターも残して、プロジェクターは夜だけにしようかな。

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プロジェクターとスクリーン合わせ買いで割引があり、2万とんで200円ナリ。
お値段からするとサイズと画質は良い感じでした。
その他、気になった事は、

・ファンの音が大きい
・スピーカーはチープ
・消費電力135Wは思ったよりは低い

などなど。
特に、ファンの音が大きいのが一番気になってます。
スピーカーの設置も含め、置き場所を変更したいと思います。



追記
マニュアルの後ろの方に高さ調整ありました。

 

以上、プロジェクター『ELEPHAS 2019版』のレビューでした。
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2018年12月16日

ウェアラブルネックスピーカー『SHARP AQUOSサウンドパートナーAN-SS1-B』

ウェアラブルネックスピーカー『SHARP AQUOSサウンドパートナーAN-SS1-B』を買いました。
先日のAmazonサイバーマンデーで買った商品です。

 



ずっとBOSEの『SoundWear Companion speaker』を狙っていたんですが、ちょっと高いので、気軽に外に持ち出せないなと、手を出せないでいたのです。

そこで、今回の『SHARP AQUOSサウンドパートナーAN-SS1-B』。
技術や意気込みは良いけど、アホな社員のせいで一流になれない企業SHARPの製品。
※冗談とお考え下さい。訴えないようにお願いします。
1万ちょっとだったので、試しに買ってみました。



中身は至ってシンプル。
本体と、ケーブル類と説明書の入った小箱だけです。

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小箱の中はこんな感じ。

Bluetooth送信機(USB接続)
イヤホンケーブル
USB充電ケーブル
USB延長ケーブル

の3本と1つが入ってました。

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Bluetooth送信機(USB接続)は、テレビなどBluetoothに対応していない機器用です。
Bluetooth送信機をテレビのUSBコネクタに、イヤホンケーブルをテレビのイヤホン端子に接続し、音声を飛ばします。
アナログチックですな。


本体がこれ。
重量が約90グラムと非常に軽いのがウリなので、かなり細めです。

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私はスマホ、PCに繋いでみました。
電源スイッチを入れて、ボタンを同時押しすると、Bluetoothのペアリングモードに移行。
数秒でペアリング完了し、使えるようになりました。
当然と言えば当然ですが、基本操作は完璧で、これは評価出来ます。



では使ってみた感想を。

・軽いのは非常に良い。全く違和感がなく、苦にならない
・6時間聞いてもまだ半分くらいバッテリーがある
・イヤホン/ヘッドホンと違って耳を圧迫しないのは楽
・スピーカーがちゃんと内側向きなので、音漏れが少ない
・音質は良く言えばフラット
・通話もちゃんと聞こえる。通話に支障なし
・接続が簡単。PCの音も、Bluetoothのない機器の音もすぐ聞けた

てな感じ。
ここから文句です。

・通話ボタンが受話器、停止/再生ボタンの形状が「U右向き三角1」とか押しにくい
・首を後ろに倒すと、5秒位でずり落ちる
・音質が薄っぺらな事。好みによるが、もっと低音ブーストがあっても良い
・静かな場所ではよく聞こえるが、外だと他の音に負ける事がある。

文句が意外と多いです。
その中でも一番気になったのが、やっぱり『ボタンの形状』。

ボタンでデザイン優先とかいらんわっ!!!

NINTENDO SWITCHのボタンもそうですけど、これが流行りなんですか???
押しやすさを重視して欲しいわっ!!!

あと音がなぁ・・・
でもお値段(1万800円)を考えたら、及第点かな(なぜか偉そう)。

なんだかんだ言っても、軽くて使いやすいので気に入りました。
これから散歩やジョギングに連れて行こうと思います。


 



以上、ウェアラブルネックスピーカー『SHARP AQUOSサウンドパートナーAN-SS1-B』のレビューでした。
posted by エカテリーナ at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺機器

2018年09月24日

エルゴノミクスマウス『MA-ERG9』

サンワサプライのエルゴノミクスマウス『MA-ERG9』を買いました。
角度が付いていて、手首に負担のかからない(かかりにくい)マウスです。





前回の世間話では、ロジクールの『MX Vertical』を狙っていると書きました。
しかし、ヨドバシカメラに行って、実際に触ってきたら

なんか違う!

と一瞬で理解し、諦めたのです。

ロジクールの『MX Vertical』の何が違うのかと言うと

角度がキツイ
全てが大きくてボタン位置までが遠い
重い

等々。
単純に、アメリカ人の巨大な手に合わせて設計したんだと思います。



で、サンワサプライ。
当然、日本人の手に合わせたんでしょう。
小さめで、浅く握りたい私にはピッタリです。
と言っても、事前に実機を触らずに、Amazonで頼んじゃいましたけど。
以前、会社で使っていたのも同じサンワサプライのエルゴノミクスマウスなので、ここら辺はもうギャンブルでした。





上から見るとこんな感じ。
握った感触は、大きすぎず、小さすぎずで見事なフィット感。
マウスが軽いので、大きく動かしたい時も軽快に動かせます。

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横から見るとこんな感じ。
マウスのボタンが斜めに付いていて、親指の部分がへっこんでます。
持ちやすくて、動かしやすくて、握りについては言う事がありません。

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まず良かった点。

・感度が良い
・握りやすい

マウスとして基本的に必要な事は十分満たしている気がします。
しかし問題点も2つほど有ります。

・マウスが軽すぎるせいで、ワイヤがどこかに当たると、反動でマウスが動く
・親指の2つのボタンは『戻る』『進む』ですが前モデルと場所が違う

まあ・・・
こんなもんでしょうか。
Bluetooth接続のにしようか迷った末に、電池交換が嫌で有線接続にしたんだし文句は言えませんな。
それに、ただマウスを重くされたら、手首の負担になりますしね。
なにより2,400円なので、贅沢言えません。

てなわけで概ね良好のエルゴノミクスマウス。
手首に違和感を感じる方には絶対オススメです。
安いし。

あとロジクールの『MX Vertical』を狙っている方は、絶対にお店で触りましょう。


以上、エルゴノミクスマウス『MA-ERG9』のレビューでした。
posted by エカテリーナ at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺機器

2018年09月21日

32インチ4Kモニター『ET322QKAbmiipx』その3

2018年7月のAmazon Primedayで購入した4Kモニターですが、このモニターについても3回目。
手放しで喜ぶ事が出来ない製品って事ですね・・・
※1回目のレビューはこちら
2回目のレビューはこちら


問題は2回目のレビューで報告した通り3つ。
1つ目はマウスカーソルの移動量の設定が難しい事。
これは

画面が大きいので、マウスカーソルの移動量を大きくしたい。
でも文字は小さいから、移動量を大きくすると、メニューの選択など狭い部分の選択が難しい。

という問題。
頑張ってキーボードのショートカットで対応してますが、ちょっとツライです。

なので、こんな左手用キーボードにショートカットを割り当てて使うことにしました。
これはドラクエX(テン)をプレイするために5年前に購入したんですが、使わなくなってしまっておいたモノ。
使わなくなった理由はアカウントを3つにしたからです。





なので、この左手用キーボードの使用感は、またその内、報告したいと思います。



2つ目はスリープから復帰したときにアプリのウィンドウが左上に小さくなってしまう問題。
これは前回お伝えしたとおり、HDMIケーブルも接続して、モニターが常時接続されている用にWindowsを騙す方法で解消することが出来ました。
お金をかけずに解決できて最高です!


3つ目は作業机が細い(奥行きがない)せいで、モニターまでの距離が短く、目が疲れる問題。
これは幅80センチx奥行き60センチの作業机を買って対応しました。
今は奥行き60センチの横長状態にしてますが、向きを90度変えて、縦長も試そうか考えてます。





で、現状はこんな感じ。
今まで正面に置いてモニターを載せていた100×45の作業机は右に移し、27インチモニターを載せました。
32インチモニターは標準のスタンドの高さが中途半端に高くてイライラします。

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あと、こんなアームレストも買ってしまいました。
今週、ヨドバシカメラに行った際に知り、その感触を気に入って購入することに決めたのです。
ただ、届くのが10月6日以降と、まだまだ先なんですよ。
これも届き次第、レビューしたいと思います。





環境が着実に整ってきてますが、満足できるのはいつの日か・・・

以上、32インチ4Kモニター『ET322QKAbmiipx』のレビューでした。
posted by エカテリーナ at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺機器

2018年08月28日

32インチ4Kモニター『ET322QKAbmiipx』その2

Amazon Primedayで購入した4Kモニターのお話です。





4Kモニター『ET322QKAbmiipx』を1か月使った感想です。

前提として、私は仕事で27インチのHD(1,920x1,080)モニターを使ってます。
用途はExcel・エディター・デバッグ(統合環境)・Webブラウズなど。
なので、比較対象は、この27インチモニターになります。
ASUS27インチモニター『VX278H』は完全にスイッチだけなので除外しました


一番のウリである4Kについて。
4KモニターはHD(1,920x1,080)と比べて、画像や文字を美麗に、たくさん表示出来るようになります。
しかし、私には最大化して使うアプリが無いので、それほど恩恵を受けていないんですよね。
ちなみに最大化する頻度が高いのはYoutubeですが、粗い動画だとモザイクがかかっているようで、逆に見難くなってしまいます。

ただ1文字を表示する為の画素数が増えるので、文字はとても見やすいです。
目の疲れも感じなくなりました。
文字を入力することが多い私にとっては、こちらのメリットの方が大きかったです。

あとマウスカーソルの移動量の設定が難しい事。
マウスカーソル移動量が小さいと動かすのが大変だし、大きいと細かい作業が難しくなります。
キーボードショートカットと併用して、やりくりしていますが未だに探っている状態。



このモニターにしてのデメリットと言うか、大きな問題点が1つ。
4Kモニターだと、一般的にDiplay Portで接続することになるんですが、Windowsをスリープすると、開いていたアプリが小さくなり、画面の左上に集められてしまうのです。

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一番上(最前面)のブラウザをめくってみると、そこにはアプリがウジャウジャと!
ちょっと怖いよっ!
Excelとか小さくなりすぎだし!

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調べたら、Diplay Portはプラグアンドプレイの機能を持っているせいで、Windwosをスリープしたり、モニター自体の電源をOFFにすると、Diplay Port接続されている解像度の情報がWindowsから失われてしまう為でした。

これはDiplay Portの仕様であり、正常な動作です。
でもユーザーにしてみれば不便極まりない!
不具合と言ってもいいくらい!

で、どうするか。
さらに調べて解決方法を探りました。

1.Windowsのレジストリに、デフォルト解像度を設定する
2.Diplay Portのコネクタを改造し、モニターが常時接続されているようにWindowsを騙す
3.Diplay Portケーブルの他に、HDMIケーブルも接続し、モニターが(同上)


1番目は、Windowsのレジストリを書き換える方法。
レジストリ上書きに抵抗はありませんが、スマートにやりたいので最終案とします。

2番目はDiplay Portのコネクタを改造する方法。
Diplay Portの延長ケーブルやコネクタを分解し、ピンの間に抵抗をはんだ付けすればいいようです。
対応品も売ってますが、4,500円とか高いです。
自分でやれば1,500円位で出来そう。
これは候補に残しておきます。

3番目はホントにお手軽。

Diplay Portケーブルの他に、HDMIケーブルも接続し、モニターが常時接続されているようにWindowsを騙す

との事。
試すなら、これが良さそうです。
今晩帰ったら、やってみます。



なお、さらに調べている内に、EIZOのモニターはこの不具合を回避するための機能を持っている事が分かりました。
さすがEIZO!

今更ですが、購入前にちゃんと調べるべきでした。
Amazonの製品レビューだけしか見ていなかった自分が恥ずかしい・・・



この続きはまだそのうち報告します。
posted by エカテリーナ at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺機器