2020年03月17日

ネックハンモック『ANPHSIN ネックハンモック』

ネックハンモック『ANPHSIN ネックハンモック』を買いました。
首がフワフワ、ユラユラと不思議な感覚。




アテクシここ数年間、首の痛みに悩まされていてカイロプラクティックに通っております。
原因は分かってまして、会社での座席のせい。
机とイスの高さが決まっているので、いくらモニターを動かしても中々上手く調節出来ません。
ちゃんとモニターは真ん前にして、キーボードはカイロプラクティックの先生に言われた通りに凄い手前(お腹の真ん前)に置いて窮屈な態勢で打ってます。
でもダメなんですよね。
長時間打っていると緊張や疲れで態勢が変わるし、マウスを持つと肩の角度と高さが変わり、身体がなんとなく斜めになるし。
で、首が痛くなってしまい、月に2回カイロプラクティックに通う事にしているのですが、ちょっと面倒。
という訳で、首を牽引して楽にしてくれるという噂を聞いて、このネックハンモックを試してみました。

使用した感想は、

・頭の重みが無くなって、首がフワフワ動く
・牽引されている気はしない

でした。
特に、首がフワフワ軽く動くのがとても不思議な感じ。
初回には思わず、

なんだこれ?

と呟いてしまいました。
マクラと違う、これまで全く味わった事のない感覚です(本当)。
5分くらい乗せただけで、首が楽になります。
※あくまでも個人の感想です。

ただし!
セッティングが凄い難しいです。
上から吊るすベルトが付属しているのですが、そのベルトを固定するモノ(場所)が必要です。
頭は通常は体重の10%程度らしいので、体重が50キロなら頭は5キロ程度。
それに上半身の20キロぐらいが加わるので、合計30キロの重みがかかっても大丈夫なモノです。
壁にフックを取り付けた程度ではすぐに落ちる可能性があります。
私は2段ベッドを使っているので、ベッドのフレームに吊るしました。
これだと寝っころがる場所はベッドではなく、ベッド下の普通の床ですが。
ベッドに寝た状態でネックハンモックを固定できる人は、中々いないんじゃないでしょうか。
なので固定するモノさえ用意できるなら、ネックハンモックの不思議な感覚は面白いグッズだと思います。
そんな高くないし。





以上、ネックハンモック『ANPHSIN ネックハンモック』のレビューでした。
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2020年02月01日

骨伝導ワイヤレス『AfterShokz Aeropex』シビれる!

ワイヤレスヘッドフォン『AfterShokz Aeropex』を買いました。
イエス! 骨伝導!




骨伝導。
耳内の鼓膜を通すのではなく、頭蓋骨(のコメカミの辺り)を直接振動させて、音を伝えるヘッドフォン。
ホントにそんな事が出来るの?
と疑問でしたが、自分の声や、食べ物を噛んだ時の音がこれらしいです。

で、骨伝導ヘッドフォンだと耳を塞がないので、外の音もちゃんと聞こえる。
これで自転車に乗りながら音楽を聴いていても問題ありません。
理論的には。



買ったのはAfterShokz Aeropex。
ウェアラブルネックスピーカーは自転車だと揺れて使いにくいんですよね。
なので自転車用のヘッドフォン(イヤフォン)を調べてコレにしました。
骨伝導ヘッドフォンもピンキリで3,900円から6万円までいろいろありまして、手を出せる2万円内で最も評価の高いコレに。

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開けた印象は普通です。
安っぽさは無いけど、豪華さも無い。
でも持ってみたら質感が高いんです。
コンパクトで軽くて、中身がぎっしり詰まってるのが分かる。

音質は・・・
本来、ヘッドフォンだと大事なのは音質のハズですが、Aeropexの場合は音の響き方でショックを受けました。
普通のヘッドフォンだと耳から真っすぐ入ってくるのが、Aeropexだと耳の上から脳みそ全域に広がる感じ。
音量を大きくすると後頭部までグワングワン響きます。

このブログでよく出てく同僚Aの奥さんが先週、5,000円の骨伝導ヘッドフォンを買ったけど、チープ過ぎて即日返品したそうです。
その同僚AにもAeropexを聴かせたら『響き方、広がりが全然違う』と言ってたので、他の製品でこれを体感出来るかは知りません。

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同梱物は充電ケーブル2本とシリコン製ケース。
Aeropexは特殊な充電ケーブルなので2本入ってました。
後、なぜかウェストポーチ。
絶対に使わないであろう安っぽいウェストポーチ。

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Aeropexは基本機能には全く問題ありません。
でも細かい点で問題が2つ。

私は眼鏡してるんので、この時期マスクをすると眼鏡+マスクになります。
そこにさらにAeropexを使うには装着する順番を守らないといけなかった。

マスク→眼鏡→Aeropex

の順です。
順番を守らないと、Aeropexが浮いてしまい、ズレてしまいます。

2番目がAeropexのアーム。
通常は後頭部にアームが来るので、ちょっと空を見上げたりするとアームが服にあたってズレてしまいます。
自転車に乗ってると、遠くを見た時になりますね。

まあ、他のどんな骨伝導ヘッドフォンでも起こる、根本的な問題ですけどね。



骨伝導ヘッドフォンをお考えの方は、お試しであっても安い製品を買うのは止めた方が良いです。
安い製品だと、音漏れを鼓膜から拾ってるだけですから。
購入前には視聴して聞き比べる事をオススメします。
視聴とか面倒な方はAeropexにしておけば間違い無いです。
どぞどぞ。





以上、骨伝導ワイヤレスヘッドフォン『AfterShokz Aeropex』のレビューでした。
posted by エカテリーナ at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺機器

2020年01月28日

Androidスマホ『SHARP AQUOS sense3 SH-M12』その2

Androidスマホ『SHARP AQUOS sense3 SH-M12』を使い始めて2週間。
感想がいくつか出たので報告します。
※前回(その1)はこちら





まずは良いところを、気に入ってる順にあげてみました。

・バッテリーが優秀。輝度50%で3日は余裕で使える
・画面真っ暗からホームボタン押下で画面表示+指紋認証OKとなり、すぐ使える
・デスクトップを左にスワイプでGoogleニュースが出る
・カメラの補正機能が良い
・再起動時はパスワード(4桁)入力が必須で、ちょっと安心
・APN設定で、主要な通信事業者が最初から登録されていて設定が簡単

なんといっても1番はバッテリー。
広告の『1週間』とは行きませんが、毎日充電しなくていいのは、気持ちが楽です。
朝に確認して残りが50%あったら、

あー、残り50%か
これなら2日は保つなぁ

ぐらいな感じですよ。

2番目の、ホームボタン押すだけONも嬉しいポイント。
指紋登録した指でホームボタンを押せば、画面真っ暗からすぐに使えます。
指紋が駄目でも、顔認証で通るし、地味に便利。

そして悪いところですが、今のところナシ。
嘘っぽいですが、本当です。
よく考えられていて、使い勝手が良いんですよね。



今後はタイプC接続のUSBハブを買って、PCモニターに表示したり、PCのキーボードで入力を試してみたいと思います。
というかもう買って、明日届く予定。

  


以上、Androidスマホ『SHARP AQUOS sense3 SH-M12』のレビューでした。
posted by エカテリーナ at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺機器

2020年01月22日

Androidスマホ『SHARP AQUOS sense3 SH-M12』

Androidスマホ『SHARP AQUOS sense3 SH-M12』を買いました。
これまで使っていたのは『FUJITSU arrows Be F-04K』。
F-04Kの性能には全く不満無かったんですが、Twitterやニュースを見るくらいなのに、電池が5時間くらいしか持たなくなっちゃって・・・
これはいかりや長介の出番です。

こりゃダメだ

と言う訳で、買い替える事にしました。
で、選んだのが『SHARP AQUOS sense3 SH-M12』の白。





CPUのスコアがF-04Kの3,780から4,109と約1割速くなって、メモリーとRAM(スマホではなぜかROM)も増えました。
3万4千円としてはコストパフォーマンス良い方かなって。

なお比較としてiPhone11(イレブン)も載せました。
CPUのスコアが4倍!
でも価格も4倍(12万+税)らしいので妥当(?)ですかね。

SH-M12の1番のポイントはバッテリー容量。
F-04Kの2,580から4,000mAhへと、約1.5倍に増えてます。
しかも『省エネモード』にすると、1回の充電で5〜7日間は使えるらしいのです。
これが購入の決め手でした。

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外形は前のF-04Kとほぼ同じ。
縦の長さが3ミリ長くて、幅が2ミリ狭い。

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厚みは0.6ミリ厚いけど誤差の範囲でしょ。

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特長としては

・指紋認証
・顔認証
・大容量バッテリー
・カメラが背面1,200万画素で広角レンズ搭載
・豊富なジェスチャー
・防水防塵
・音声アシスタント
・おサイフケータイ
・MicroSDカードは512GBまで対応
・ワンセグ無し

うん、基本性能は十分です(偉そう)。
そして使ってみた感想。

・高解像度のせいか画面が見やすい
・サクサクヌルヌル
・一週間は言い過ぎだけど3日は余裕のバッテリー(24時間使って残り72%)
・指紋認証と顔認証のダブルは便利
・音声アシスタントは自宅にいる時はよく話しかけてきて面白い
・城プロを入れてもまだRAM(ROM)が40GB余ってる

など良いところばかりの印象です。
不満は今のところ1つだけ。

・ストラップ穴が無い。穴のついてるケースが必要

なぐらいですね。
快適そのものです。
買ってよかった。

 



以上、Androidスマホ『SHARP AQUOS sense3 SH-M12』のレビューでした。
posted by エカテリーナ at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺機器

2019年09月29日

プロジェクター『ELEPHAS 2019版』

Amazonタイムセール祭りのときに、テレビを買うのを思いとどまったと書きましたが、悩んだ末にプロジェクターを買っちゃいました。
突然のプロジェクターデビュー!

 


ELEPHASというメーカーの製品で、型番は無し。
・・・無し?
そんなのあり?
まあ、強いて言うなら『4600lm 2019版』がそうかも
なんて、普段なら怪しい商品には手を出さないのに、プロジェクターという言葉に浮かれてポチッてしまいました。


あと同じELEPHAS製100インチスクリーン。
布製なので、簡単に降りたためて持ち運べるそう。
別に持ち運びませんけど。

プロジェクターの大きさは幅31.1 x 奥行23.9 x 高さ11.8 cm。
高さのせいか想像していたよりも大きい印象だけど、2.2kgなので移動も簡単。
家の中だったら自由に動かせます。

私はHDレコーダーの置きました。
まさにジャストフィット。

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入力端子はAV/VGA/USB/SD/HDMIなど。

・AVのコネクタは3.5mmピン。
 RCA端子(黄白赤のピンプラグ)からの変換コネクタが付属しているので、一般的な機器から動画を取り込める。
・VGAはパソコンで古くから使われているアナログ端子。
 ノートパソコンから動画を取り込めます。
・USBはパソコンで使う一般的なUSBメモリー。
 USBメモリーに動画ファイルを入れてぶっ刺せば、その動画を見れちゃいます。
・SDはMicroSDカードで、USBメモリーと同様にコピーした動画を見れます。
・HDMIはそのまんまレコーダーやパソコン、スマホから動画を映し出せます。
 HDMIコネクタは2つ装備。

これだけ端子があれば、家でもお仕事でも困ることはなさそう。



では映してみましょう。
スクリーンを居間の壁に貼ってみました。
説明によると、プロジェクターとスクリーンの距離を3メートルにすると、98インチの大きさで表示出来るとの事。
ウチは2.5メートルだったので70インチ程度と思われます。

まずは午前9時の快晴の状態。
真正面からだともうちょっと濃くクッキリ見えますが、斜めからだとこんなもの。
ウチは日当たりだけは良いのです。

あとスクリーンの外周部がスカスカです。
やはり実際の表示部は80インチ以下でしょう。

DSC_0286.jpg



続いて夜。
部屋の照明は常夜灯(オレンジの小さいランプ)を点けてますが、これは見やすい。
これぞ、期待した通りの画質です。

でも昼間にカーテンを引きたくないし・・・
これまで使っていた小さい(24インチ)モニターも残して、プロジェクターは夜だけにしようかな。

DSC_0285.jpg




プロジェクターとスクリーン合わせ買いで割引があり、2万とんで200円ナリ。
お値段からするとサイズと画質は良い感じでした。
その他、気になった事は、

・ファンの音が大きい
・スピーカーはチープ
・消費電力135Wは思ったよりは低い

などなど。
特に、ファンの音が大きいのが一番気になってます。
スピーカーの設置も含め、置き場所を変更したいと思います。



追記
マニュアルの後ろの方に高さ調整ありました。

 

以上、プロジェクター『ELEPHAS 2019版』のレビューでした。
posted by エカテリーナ at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺機器