2017年06月18日

Androidスマホ『FUJITSU arrows Be F-05J』続き

その後の『FUJITSU arrows Be F-05J』について、10日間使ってみた感想など。

まず動作は、予想通りの遅さですw
今までは『FUJITSU arrows F-04E』と『ASUS ZenFone 2』の2台を持ち、アプリは『ZenFone 2』の方で使ってました。
『ZenFone 2』はCPUが『Intelレジスタードマーク Atomトレードマーク(TM) Quad Core Z3580 (2.3GHz)』、グラフィックチップに『PowerVR G6430』を積んだ当時のハイエンド機なので、余計に遅く感じたのかもしれませんが。

ちなみに、私が使うのは

・Chrome
・モバイルSuica
・城プロ
・LINE
・Twitter
・YouTube
・Gmail
・Amazon Kindle

程度なので、アプリの起動や切り替えなど、明らかにラグがあっても、影響ないんですけどね。



ただ、そのおかげなのか、電池の持ちは素晴らしい!
朝7時から夕方6時まで、電話数回とアプリを使っても、残りが50%あるのです。
ちょっとモッサリする位、どうってことありません。

あと画面のサイズは5インチで、解像度が720×1280ドット。
フルHD(1920×1080)じゃないのも、電池の持ちの良さに影響しているのでしょう。
動画なんて風呂でしか見ないし、720×1280ドットでも違いなんて分からないレベルです。

『ZenFone 2』は防水じゃないけど、風呂場で使ってましたが、この機種は防水、防滴なので、全く問題ありません。



目立って悪い点も幾つかあります。
まず内蔵スピーカー。
音楽はBluetoothイヤホンを使うからいいんですけど、アラームや通話呼び出し音で鳴るじゃないですか。
なんか10年前の携帯電話かと思う程で、あまりの酷さに情けなくなります。

あとは内蔵ROMが16GBとなっているけど、内部表記は15GBなこと。
更に、その内、5.3GBはシステムが使っていて、実際に使えるのは10GBなこと。

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城プロがアプリ本体は30MBなのに、

キャッシュデータで1.49GBも使ってる

から、いきなりカツカツですよっ!

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今までのAndroidスマホは、アプリやキャッシュデータをSDカードに移動できたので、今回もそれで凌ごうと思ったら、出来なくなってました。
調べたら、最近は本体のROMが大容量化しているので、SDカードに移動できない仕様らしいです。

こんなにROM容量が少ないのに、一体どうしろと????


ハイ、節約の日々ですね、分かります。



と、文句ばかり言ってますが、気に入ってるんですよね。
ゲームをあまりせず、ツイッターやネットをする程度の私にはピッタリの機種だと思ってます。

最後に・・・
不人気機種なのでしょう。
私が購入したときよりもネットの価格が8,000円も下がって、20,000円になってます。

たった10日なのに!


前の機種が壊れ、慌てて購入したのでしょうがありませんが、壊れるのがもう少し後だったらと思うと悔しいです。

以上、Androidスマホ『FUJITSU arrows Be F-05J』のレビューでした。

  
posted by エカテリーナ at 11:30| Comment(224) | TrackBack(0) | 周辺機器

2017年06月09日

Androidスマホ『FUJITSU arrows Be F-05J』続き

連続ですみません。
失意のどん底に追いやられましたが、書かずにはいられません。

スマホの件は、出品者の方に

『配送料とか私が払うから、SIMロック解除してね。プリーズセイブミー』

ってメールを出しました。

返品に応じてくれたら嬉しいけど、無理だろうし・・・
どうすればいいかなぁ・・・

今考えられる案はこんな感じです。

1:モバイルSuica専用機と割り切って持ち歩く
2:Docomo回線を本体込みで契約し、回線は寝かせる。本体はすぐに売り払う。
3:もう一台、SIMロック解除済みのスマホを買う

位ですかねぇ。



1番モバイルSuica専用機・・・
3万円のモバイルSuica専用機(+漫画リーダー)は流石にツライです。
想像するだけで涙が出そうです(本当)。



2番は、もう一台回線込みでの新規契約。
新規契約した場合の詳細は、昨日、ついでにDocomoショップで聞いてきました。
『絶対に使わない、寝かせるだけ』でも、毎月4,000円かかるらしい。
と言うことは、2年間で48,000円で、本体を売っても明らかなマイナス。
これでは意味がありません。



3番、本来はこの予定でした。
去年の夏モデルにすれば、本体を25,000円位で買えそうです。
と言うか、最初からこれでいけば良かった・・・
そして、今回購入した『F-05J』を中古販売店に幾らで売れるのか。

調べたら、上限が18,000円となってました。
1日使っちゃったので15,000円位になるんでしょうか。

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ううう、出品者の方がSIMロック解除してくれるのがベストです。
それでもSIMロック解除料と送料で6,000円はかかるでしょうけど。

とりあえず、『F-05J』を横浜駅近辺の中古販売店に持ち込んで、査定を受けてきます。
6月9日 16:25追記
結論から言うと、解決しました。
私の勘違いと言うか、ミスです。

出品者の方がすぐに返事をくれて、

OCNモバイルONEの回線はDoCoMoなので、DoCoMoスマホならSIMロック解除しなくても使えるよ


と教えてくれたのです。

auやSoftbankスマホで、OCNモバイルONEを使いたい場合のみ、SIMロック解除が必要だそうです。
知らなかった・・・
何しろ、前の『F-04E』でも、わざわざお金を払ってSIMロック解除していた位ですから。



騒ぐだけ騒いで恥ずかしい・・・
出品者の方に感謝し、大きく反省します。
posted by エカテリーナ at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺機器

2017年06月08日

Androidスマホ『FUJITSU arrows Be F-05J』

スマホが壊れたので、『FUJITSU arrows Be F-05J』を買いました。

私がスマホでやるのは

・おサイフケータイ
・漫画や小説を読む
・出先で場所を確認するためMAPを使う
・時々ゲーム(城プロだと娘を確認する程度)

位なもの。
以前はCPUの速い、メモリー沢山のハイエンド機種を買ってましたけど、今は全く拘ってません。

なので、

・おサイフケータイ
・価格

で選びました。
富士通のファンでは無いので、メーカーで選んだ訳ではありません。



今回購入したスマホ、工具がこちら。
下の白いのが本体、青いのがガラスフィルム、右のホチキスみたいのがSIMカッター。

『F-04E』のSIMカードはマイクロSIM(microSIM/miniUIM)、『F-05J』はナノUIM(nanoUIM)なので、交換してもらうか、自分で加工する必要があるのです。
でも交換してもらうと4,000円かかるので、今回はSIMカッターで加工します。
レビューを見ると、簡単と言う人と、失敗して後悔したと言う人がいてドキドキですが、比率は9:1位なので、チャレンジします。

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左が『FUJITSU arrows F-04E』、右が購入した『FUJITSU arrows Be F-05J』。
画面サイズが4.7インチから5.0インチに大きくなっており、その分、本体サイズも大きくなってますが、厚さが10.8oから7.8oへと薄くなっているので、違和感は無かったです。

CPUは『F-04E』が『1.5GHz Quad core(クアッドコア)』、『F-05J』が『Qualcomm MSM8916 1.2GHz(クアッドコア)』とクロック数が落ちてますけど、5年経ってるし、基本性能が上がってるだろうから大丈夫でしょう(調べてないので大した根拠なし)。

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まずは、これまでの『F-04E』で『モバイルSuica』を起動し、機種変更の操作を行います。
これで『F-04E』からデータを引き上げるので、Suicaを使えなくなるんですよね。
今回は、SIMカードを自分で加工するので、『F-05J』で動作するのを確認してからにしようか迷ったんですけど、失敗してSIMカードが使えなくなったら『F-04E』に戻しても動かないんだし、思い切ってやっちゃいました。

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SIMカッターです。
形状はホチキスですが、やることは穴あけパンチですね。
いくつか製品があったので、レビューで選びました。

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SIMを入れ、穴に合わせて固定します。

えー、グラグラやん!


驚き半分、怒り半分の関西弁ツッコミ出ました。

だって遊びが数ミリあるんですもん。
これは焦る・・・
位置合わせを何度もやり直し、5分位かかりました。

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挟みこんで固定し、ゆっくり裏返して・・・
後は握るだけなのに、失敗を考えると怖くて力を入れられません。
でも、やるしかないんだし、気合で握り込みました。

メキメキッ


本当にこんな音がしたけど、気のせいです。
なんとか綺麗に抜けましたが、怖かった。
一度やれば、どうってことはないけど、初回はビビりますわw

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あとは『F-05J』に差し込むだけで良いはずです。
トレイに置き、押し込みます。

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おおお、サクッと来た!

SIM加工成功ですっ!!!


初期設定画面は、この前に通過してしまい、スクリーンショットを撮れませんでした。

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最後はSIM加工に並び、大きなイベント。
フィルム貼りです。

今までは、貼り直しにセロテープを使っていたんですが、吸盤フックを導入することにしました。

以前、任天堂に3DSを修理に出した時、貼っていた画面フィルムを綺麗に剥がし、それも戻してくれたのが不思議だったんですが、調べたら吸盤フックで剥がしていたことが分かったのです。

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ガラスフィルムの貼付は、吸盤フックだと簡単でした。
セロテープだと20分位かけて集中して作業するので、本気で疲れるんですが、疲労度が全然違います。

最初の位置合わせからして、フックを持つだけなので楽だし、もう手放せません。
と言うか、もっと良い吸盤フックが欲しいなぁ・・・

で、こんな感じに貼れました。
フフフ、埃など許しません。
完璧です。
※映り込んでるラインは天井です。

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後はアプリの入れ直しですが、これは問題ないでしょう。
以前の『F-04E』はAndroid4.0で城プロは入りませんでしたが、今度のは入るといいなぁ。
城プロが動くと、どこでも確認できて便利なんです。
6月8日12:45追記。
アプリのインストールで問題発生です。
城プロと言うか、DMM Gamesが入りません。
Android7のせいなのか、信頼していないサードパーティ製とか出て、インストール出来ないのです。
うわー、またいろいろと調べないといけないのか・・・
6月8日20:00追記。
やっちまった・・・
SIMロック解除して貰おうと、ドコモショップに行ったんですが・・・
私はドコモとの正式な契約者ではなく、携帯本体の履歴が残っていないために、SIMロック解除はできないと断られてしまったのです・・・
このままでは、モバイルスイカ専用機になってしまう・・・
ああああ、もうダメだ・・・


最後に感想を。
携帯本体は使い込んでみないと、分かりませんが、現時点ではサクサクで良い感じです。
電池の持ちや問題点は、1か月位したら書きたいと思います。

あとはSIMカッターが貴重な体験でした。
焦らなければ、まず失敗しないはず。
位置をしつこく何度も確認して、思い切って握るだけです。
ただ、今回1回きりで、使う機会は今後、まず来ないでしょうが、業者に交換を頼むより3,000円浮いたと思えば安いもの。

以上、Androidスマホ『FUJITSU arrows Be F-05J』の購入雑記でした。

  
posted by エカテリーナ at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺機器

2017年06月03日

SWITCH用スタンド『Keten SWITCHスタンド』、携帯ドック『Myriann Mini Doc』

以前から、SWITCHの熱について度々文句を言ってきましたが、我慢できなくなった私はSWITCH用スタンド2製品に手を出してしまいました。
当然、Amazonです。

 



まずは折りたたみ式のスタンド『Keten SWITCHスタンド』。
Ketenはメーカー名です。

ポイントは、公式ライセンス商品は勿論、他の商品よりもちょっと安いところ。
お値段は890円でした。

ただ、これは外でプレイするときのスタンドです。
前面の壁が無くなれば、少しは廃熱効果に役立つかと思ったんですが、殆ど変わらず。
TVモード時の廃熱目的には全く役に立ちませんでした。

く・・・
イマイチ・・・

製品的には、角度を60度、50度、30度の3段階に調整が可能。
今後、外でローカル通信対戦とかあったら活用できるはず・・・



続いて携帯ドック『Myriann Mini Doc』。
これはケース(と工具とネジ)だけで、中身の基盤は入ってません。
純正ドックを分解して基盤を取り出し、この『Myriann Mini Doc』に移し替えるのです。

ケース(と工具とネジ)だけの癖に、2,378円とちょっと高いんですが、まだ他に製品が出ていないので、しょうがない。

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さて、まずは分解です。
純正ドックは、思ったよりもネジの数が多く、取り外しに手間取りました。
で、フィルム状のケーブルが出てきたところで怖くなり、用意されているYouTubeの動画を見ました。
と言うか、最初から見ておけば良かった・・・

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対して、取り付けは凄い簡単。
ネジを5か所締めるだけです。
動画を見た時間を含めても10分位で作業完了。

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前面は勿論、背面の壁もなくなってスッキリ。
とっても良い感じです。

しかし、当然ですが、熱がこもらなくなっただけで、冷却効果はありません。

背面にCPU用のファンとか付けちゃおうかな


余ってるミニ扇風機を置くだけで良いのかもしれませんが、どうせなら手を入れたくなってきました。
これは危険です。
安く済まそうとして、逆に高くつくパターンです。
どこか、ファン付きのミニドックを安く出してくれないかなぁ・・・

以上、SWITCH用スタンド、携帯ドックのレビューでした。
posted by エカテリーナ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺機器

2017年05月30日

27インチモニター『ASUS VX278H』

ASUSの27インチモニター『VX278H』を購入しました。
今度は詐欺じゃなかったです。





用途はTVゲーム。
そう、SWITCHを満喫する為に買いました。

今までは、PCにキャプチャボードを入れて、PCのモニターに映してたんですけど、23インチでは我慢できなくなってしまいました。

購入に際して拘ったのは
・24インチ以上
・フリッカーフリー(ちらつきが少ない)
・応答速度ができるだけ速い(速い動きでも残像が残らない)
・ノングレア(光沢無し、映り込みを抑える)
・HDMI端子×2
の5点。

ま、普通ですよね。
最初の4つは、目の負担を減らすため。
5番目はSWITCHとWiiUを繋いでおきたいから。

逆に、気にしなかったのは
・4k(3,840×2,160)解像度
・液晶パネルの種類
・視野角
・スピーカーの有無、品質
の4点。

ゲームしかしないので4kは不要。
1メートルくらいの目の前で、やる前提なので2〜3番目も問題なし。
音も、イヤホン前提なので問題なし。

という訳で、価格とレビューの結果から、これを選びました。



まだ3日ですが、使った感想です。

まず、本当に目が疲れません!
スプラトゥーンを6時間くらいやっても、全く疲れないのです。
でも、これがモニターのおかげなのか分からないので、ASUSのページでフリッカーフリー技術が何者なのかを調べました。

ASUSフリッカーフリーテクノロジーでは動的にバックライトを調整し、フリッカーが現れやすい低輝度バックライトレベル時でもフリッカーの発生を防ぎます。


だそうです。
後、『手軽で簡単なフリッカー確認方法』が載ってました。
一般的なモニターでは、ディスプレイの明るさが暗いとフリッカーによるノイズが現れやすいそうです。
なので、明るさをドンドン下げて0%(バックライト無し状態)のときに、スマホのカメラで撮ると、モニターの違いを体感できるとのこと。
で、その画面を撮ってみたんですが、以前から使っているPCモニターでは、明るさ100%でもフリッカー(走査線)が見えてます。

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今度は『ASUS VX278H』の明るさ100%。
ゲーム中で雨が降っているので、モヤってますが、フリッカーはありません。

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続いて明るさ50%。
これもフリッカー無し。

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そして明るさ0%。
バックライト無しでも、思ったより明るく見えますね。
これもフリッカー無し。

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疲れないのは、フリッカーフリーだけでなく、ブルーライトカットや応答速度など全ての相乗効果によるんでしょうけど、大したものです。

それよりも、使ってきたモニターの性能の低さにショックを受けた訳ですがw
これじゃあ、スプラトゥーンをやって、目だけじゃなく、頭が疲れるのも当然ですね。



あとは期待していなかった内蔵スピーカーは、思ったよりもまともでした。
イヤホン端子が背面にしか無い為、イヤホンを差しっ放しでスピーカーを使う機会はほとんどありませんが、たまに使いたいレベルです。




最後、大したことではありませんが、注意点が3つ程。
・VESA(背面にアームを取付ける規格)非対応なので、アーム用の穴がない
・HDMIなどのケーブルが90度(水平)取り付けなので、背面スペースがいる
・イヤホン端子が背面にしかない



お値段は24,591円のクーポンによる1,500円引きで23,091円でした。
驚くほど安いとは言えませんが、2万3千円なら十分満足です。
と言うか、PC用23インチモニター3台を、これ一台にリプレースしたくなりました。

PCを使う頻度がそれほど高くなく、ゲームも繋ぎたい方にはおススメしたいです。
PCの頻度が高かったら、2台買うことになりますかね。

以上、27インチモニター『ASUS VX278H』のレビューでした。

posted by エカテリーナ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺機器