2019年03月17日

世間話2019年3月1

今、気になっている事。
列挙です。

・マンガ『ヒナまつり』16巻
※1〜14巻についてはhttp://katharina.jp/article/183104344.html
 15巻についてはこちら

16巻を読みましたが、ちょっとトーンダウンしたかな。
思い切り笑うネタが減りました。
内容は超人拳法に、三嶋瞳のタブレット化、ヒナの超能力対決、新田妹の暴力話など。
日常生活を語りつつ、全体のストーリーを少しずつ進めてます。
可もなく不可もなく、といった感じ。




・マンガ『空挺ドラゴンズ』
『goodアフタヌーン』で連載中のこのマンガ。
最初はジ○リかと思いました。
キャラの衣装とか、機械とか、独特の世界観がそっくり。
アニメ化されるそうなので、好きな方に響いたんでしょう。
3月21日までは『コミックDAYS』を読めます。




・マンガ『ブルーピリオド』
芸大の1次試験に合格した主人公の八虎。
2次試験を目の前に、友人のユカちゃんに付き合わされて、小旅行に出かけました。
それも2話(2か月分)も使って!
2次試験は3月25日発売の『アフタヌーン』か!
ああ、気になる。




・マンガ『ちはやふる』
こんなにキャラが泣くマンガも珍しい。
カルタの試合する度に泣いてるじゃないかっ!
たまには泣かない話を描いて欲しい。




・マンガ『血の轍』
もうね、最悪ですよ、このマンガ(誉め言葉のつもり)。
単行本を待てなくて、このマンガの為に『ビッグコミックスペリオール』買ってますが、後悔してません。
毎号読む度に驚かせてくれて、感謝してます。
最新号でも『ええええーーー』でしたよ。




・マンガ『ハピネス』
『別冊少年マガジン』で連載中のこのマンガ。
ついに最終回を迎えました。
岡崎 誠を吸血鬼にしたノラのお話を、セリフ無しの絵だけで伝えてきます。
押見修造先生の作品は、他の誰にも真似出来ないでしょう。



と、こんなところです。
ではまた次回に!
posted by エカテリーナ at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 世間話

2019年03月16日

マンガ『レッツ☆ラグーン』6巻

マンガ『レッツ☆ラグーン』6巻を読みました。
2007年の連載から足掛け12年で、遂に完結しました。
岡崎武士先生による渾身の力作です。

ここ数日、1巻から6巻まで何度も何度も読み直してます。
楽しいです。

  


まず最初に!
このマンガを読んで感動しました。
素晴らしいエンディングでマンガを完結させた、岡崎武士先生に対してです。
お疲れ様でした!

5巻までは、絵もストーリーもキャラもコマ割りもセリフ回しもテンポも、全てが良い面白いマンガだと思ってました。
でも、エンディングと、その後のエピローグでやられました。
女の子の笑顔を本当楽しそうに描く、素晴らしいマンガでした。



ストーリーにも簡単に触れておきます。

修学旅行で離島に向かう際、乗っていたフェリーが事故に遭い、山田 壮太(やまだ そうた)と衣舞瀬 チカ(いまいせ チカ)は海に投げ出されてしまった。
漂流した先は直径1キロ位の無人島。
さあ、二人きりの無人島生活の始まりだ!

と思ったら、同じ学校の先生が、島に漂流してきた!
そして10日後、無人島の山間にいたはずなのに、山田 壮太だけいきなり海に落ち、救助された!
戻ったは良いが、衣舞瀬 チカは今だ行方不明のまま。
しかも、実際に経過した時間は僅か15分らしい。
さあ、どうする!!!

と、1巻がこんな感じ。
端折り過ぎですが、このマンガは6巻と短い割に、ストーリーと言うか設定が非常に複雑です。
なので、中途半端には書けないのです。



そしてこのマンガ。
冒頭でも述べた通り、連載開始が2007年。
『別冊ヤングマガジン』『月刊ヤングマガジン』と場所を変えて、じっくりと連載してきた作品です。
嫌味ではなく、無理せずに描いたから、すべてのコマを全力で描けたんでしょう。
無駄な、適当な絵が1つも無いマンガなんて初めてです。

単行本の表紙を見て、ちょっとでも良さそうと思ったら是非是非どうぞ。
表紙も素晴らしいけど、中身はもっと素晴らしいですから。

幸いにも6巻までと短いので、大人買いしてもダメージは微小です。
私も読み直すために1巻から揃えちゃいました。
そのせいで烏城付きの1万円霊珠を買えませんが、後悔してません。

  



以上、マンガ『レッツ☆ラグーン』のレビューでした。
posted by エカテリーナ at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ